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ちっちゃな雪使いシュガー 第04-06話

大分キャラが出揃ってきたかな。

#04「『きらめき』はどこ?」

きらめきが何かわからないシュガーたち はとりあえず学校を探検して回る。

「勝負よサガさん。」
これはグレタを代表するセリフの一つ。 グレタがサガをライバル視するのはサガを認めている証拠でもある。

「ここは人間の学校。きらめきは関係ないんだから。」 迷惑がるサガに子供っぽく反発するシュガーがかわいい。

シュガーたち3人以外の季節使いを見て調子が狂ったサガではあるが、 ノーマのおねがいで音楽室のピアノを弾くことになる。 曲は``Memory of Mother'' 。やはりサガのピアノといえばこの曲だ。 サガのピアノはみんなを安らかにさせるのです。 ちゅっ、ちゅっ。きらめき探しの疲れ切っていたシュガーも このとおり元気モードに。 「サガのピアノってまるで魔法だね。」 少しだけサガとの絆が深まった。

#05「長老さま現る!!」

``きらめき''がなかなか見つからないシュガーたち。 探し回るよりも大人の季節使いに聞けばすぐ分かるとジンジャーにたかる。 そこに突然舞い降りたおっさん季節使い(長老さま)。その長老さまに尋ねると、 きらめきは自分の力で見つけて何ぼのものと一蹴する。 まあ、具体的に答えられるようなものでもないのだけれど。 「きらめきは季節使いが見える人間と一緒にいると見つかる。」だそうだ。

長老さま、シュガーのキス攻撃を華麗に跳ね返す。 長老さまが人間界に来た理由。それは、ジンジャーちゃんを追ってだった。 こんなエロじじいだけどラスト近くでカッコイイ見せ場もあるのです。

ターメリックたん初登場。 ジンジャーちゃんが片思いしている雲使い。 楽器はチェロなのです。

長老さまは魔法の花の成長に、「この調子でもっとたくさんあつめるんじゃきらめきを」 とぼやいている。この時点で``きらめき''が形あるものではないということが示唆される。

#06「ゴメンねがいえなくて」

シュガーは一人前の季節使いになれました。わっほー。 ハイ、予想通りの夢オチです。

「シュガー、がんばって母様みたいな立派な季節使いになる。」 「シュガーの母様は妖精界一の雪使いなんだよ。」 その話を聞いてふと母親の写真を見るサガ。 昔の記憶が蘇り楽譜を眺める。 ``Memory of Mother''はサガの母様との想い出の曲だとわかる回想シーン。

無性に気合の入るシュガーだが、 耳元でピッコロを吹きまくられて苛立つサガたん。 なんであたしの邪魔ばっかりするのよ。ついにキレたサガたん。

二人とも仲直りしたいのだけれどもツンデレ気味なのでうまく言えない。 シュガーは長老さまの恋文にヒントを得て文字で伝えようとする。 よりにもよって机の上に置きっ放しにしていた想い出の楽譜に。 「出てって。」ここは浅野真澄の迫真の演技です。 只者で無い感を見せてけてくれます。

せっかく仲直りしかけていたのにシュガーを追い出してしまうサガ。 これは見ている方にとってもかなり心苦しい場面なのです。前半の山場です。

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