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ちっちゃな雪使いシュガー 第01-03話

AT-Xで再放送らしいので、便乗して。 過去の名作を見返すのもいいかもしれない。 文章を書くことは良いことだ。 シュガーらしく木曜に3話ずつ。追記形式で書きます。 声優のセリフ、BGMに特に注目して視ていこうと思っております。

#01「サガ、シュガーと出会う」

プロローグ。初見ではなにがなんだかだろうが、 ょぅι゛ょサガの生死に左右する事件の一幕である。 この妖精はシュガーの母親で優秀な雪使い。 サガ母の声は母なる声の持ち主皆口裕子

OP無しで始まって懐かしい音楽が流れる。``Ordinary People''だ。 この曲を譜面に起こしたのも随分昔になるのかと感慨深い。 光宗信吉の真骨頂を垣間見ることができる 珠玉のサウンドトラックである。この作品のキー曲であ``Memory of Mother''も 少々流れるが氏のファンならその一瞬で好きになっちゃいそうな悲しくも暖かで美しい曲。

「あーら、サガさん。」ハハハハ… グレタktktこの高笑いこそグレタさんですよ。 西村ちなみの妙技ここに極まり。 お金持ちのお嬢様でサガのことをライバル視しているが、 サガは意識していないという設定が一目で理解できる登場シーンである。

主人公がスケジュールを遵守する様が計画 と言う単語を多用しながら描かれている。 主人公のサガを演じるのは浅野真澄。 最近のおひさま絵本童話大賞での最優秀賞受賞には驚かされたが、 当時はまだ初々しい清純派声優であった。

サガとシュガーとの出会い。 シュガーを演じるのは川上とも子。 演技力に定評のあるとも蔵だが、 そのロリ声を思う存分堪能できるのはシュガーならでは。 おなかが減って動けなくなっているところを、 サガがワッフルを与えて助けてしまったのが全ての始まりだった。 嬉しいことがあると誰とでもキスをして喜びを分かち合おうとする性格である。 こんなのじゃないもんシュガーだもん、と必死に名前と存在感をアピールしています。

シュガーのことは他の人には見えないみたい。 サガは必死に気づかない振りをして無視する。 とはいえリアルでこんなのが動いていたらサガじゃなくても無視したくなります。 それならとっておきの魔法を使っちゃうゾとシュガーがピッコロを吹く。

「あたしはここにいるよ。」
最終回の展開知っている者にとってはここでこのセリフか、な場面。 ``Sugar Baby Love''のイントロに被せてシュガーが魔法で小さな雪の結晶を出現させて見せる。 非常に印象的なシーン。

#02「ちっちゃなルームメイト」

上は今は見習いだけどの1コマ。一人前の季節使いになるために人間界で修行をしているの。 なぜサガだけに見えるのかは定かではない。

魔法の種がおもちゃのピアノに落ち、 これでシュガーの居候が決定する。

シュガーが勝手にサガの学校についてきて 道中でおなかが減って倒れる。本当にどうしようもない子だな、なサガ。
「ねぇ、これなんていうの。」
「ワッフル。」
「わっほー?」
名言わっほー誕生の瞬間である。

``きらめき'' 季節使いが一人前になるにはきらめきを見つけないといけないのです。 このきらめきをめぐってシュガーが奮闘するのである。

学校で散々酷い目に遭い、シュガーに別れましょうと告げる。 BGMはここでクマのピアニスト?な``Is The Pianist a Bear?''。 とはいえ場面には合っている曲。 サウンド作ったときに脚本はそこまでできていなかったのでしょう。 そこに太陽使いのソルト@サエキトモ と風使いのペッパー@水橋かおりが現れる。 太陽使いは元気のある声、風使いはおっとりとした癒し系の声である。 ソルトは人間には見えないだろうとサガをからかうが、 ちゃあんと見えてるし聞こえてるんだからなサガの目線がテラカワユス。

#03「きらきら、ぽかぽか、ふわふわ」

アバンでのサガと三妖精のコント。 サガが妖精の数詞をソルトとペッパーは匹、シュガーは頭というのにワロタ。

きらめきはきらきらと言うシュガーとぽかぽかと言うソルトに ふわふわと言うペッパー。それぞれの想い描くきらめきを探して街を飛び回る。

きらめきが見つからないシュガーの前に大人の季節使いが現れる。 雨使いのジンジャーちゃん@三石琴乃~キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!! セクハラ長老マダーチンチン。

キラキラしたものに目がないカラスのジョー。 今後もしばしば登場してシュガーたちを襲います。いい意味で。

シュガーのドジに付き合わされた疲れを風呂で癒すサガ。 そこには一緒にシュガーたちもいた。妖精の風呂キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!って、 ちょっ、ソルトはいいのか。シャンプーはちびっこ妖精共通で苦手みたいです。

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