「メガネを捨てる子供たち」
ヤサコの母@金月真美 電脳ペット、デンスケの死をそっと慰める。懐かしくもある温かい声。矢島晶子 の泣きの演技はやはり上手い。 「触れると温かい。」 「触れられるものだけが信用できる。」 「携帯買ってあげる。」 この世界に携帯かよw。オーパーツだw。誤った情報によって子供たちからメガネを取り上げる親。作為的な情報の流布を感じる。
手で触れる物だけを信じよ。 手で触れられないものはまやかし。 でもこの胸に残る悲しみはまやかしなのかしら。 二次元について考えさせられる描写。
イサコのおじいちゃん?が残したキー数字22の持つ意味とは。
OPのマンホールは伏線だったのか。ヤサコは一人で黙って転校前に済んでいた地である金沢へ向かう。ハラケンもかな。ヤサコが第01話あたりでちょこちょこと触れられていたヤサコの転校前の出来事が今更になって効いてくるとはね。あと残り2話です。
ビビン同盟