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4995電脳コイル アーカイブ

2007年10月21日

電脳コイル 第21話

「黒いオートマトン」

電脳コイルもいよいよ最終段階に入ってきました。電脳世界での電脳体の乖離の結果、現実世界で意識を失うこととなる電脳コイル現象。ミチコさん、あっちの世界とは一体何か。ハラケンはどうなる。黒幕の目的は電脳空間の支配なのだろうか。毎週のOP後の噂がヒントになっているのでしょう。パズルのピースは全部提示された予感。後はどう繋がるかだ。

イサコの兄が幻だった。これはおそらく真実でしょう。総集編かと思われた話の伏線まで使ってるので。ネコの電脳ペットがかなりあゃしぃ存在。イサコ自身も幻かもしれない。

突然裏切られ、孤立し抹殺されようとするイサコ。神社に逃げ込むもそこは安全地帯ではなった。このピンチに助けに現れるのはヤサコか…。

2007年11月17日

電脳コイル 第24話

「メガネを捨てる子供たち」

ヤサコの母@金月真美
電脳ペット、デンスケの死をそっと慰める。懐かしくもある温かい声。矢島晶子 の泣きの演技はやはり上手い。 「触れると温かい。」 「触れられるものだけが信用できる。」 「携帯買ってあげる。」 この世界に携帯かよw。オーパーツだw。誤った情報によって子供たちからメガネを取り上げる親。作為的な情報の流布を感じる。

手で触れる物だけを信じよ。 手で触れられないものはまやかし。 でもこの胸に残る悲しみはまやかしなのかしら。 二次元について考えさせられる描写。

イサコのおじいちゃん?が残したキー数字22の持つ意味とは。

OPのマンホールは伏線だったのか。ヤサコは一人で黙って転校前に済んでいた地である金沢へ向かう。ハラケンもかな。ヤサコが第01話あたりでちょこちょこと触れられていたヤサコの転校前の出来事が今更になって効いてくるとはね。あと残り2話です。

2007年11月24日

電脳コイル 第25話

「金沢市はざま交差点」

おねがいマイメロディ くるくるシャッフル 傑作選なぜに電脳コイルにぶつけてくるかな。常考メジャーにぶつけるよな。テレビ大阪、空気嫁。

ヤサコとイサコがコイルスドメインに閉じ込められた。そして最終話直前にして衝撃の事実。イサコが探していた兄、4423とはイサコ自身であった。ヤサコは電脳空間に作られた架空の存在なのか。

まずは4423。これを32進数と見てこれを10進数に直すと135235になる。前3桁の135が表すのはもちろんイサコだ。そして後ろ3桁の235はイサコの1文字をちょっと変えたもの。つまりヤサコに相当する。4423とはイサコとヤサコを表す暗号だったんだよ。…これじゃキバヤシなみの推理だな。だがヤサコ=イサコ説は悪くは無いと思う。

ここにきてまだ考えさせられるとは。奥が深いです。頼むからちゃんと終わらせてくださいよ。…あのね。

2007年12月01日

電脳コイル 最終回

「ヤサコとイサコ」

超展開と超設定は違うのですよ。最終回近辺の話に全くついていけない。色々説明されても暖簾に腕押し。何だかわからないまま終わっちゃった。

声優の演技はかなり高いレベルで安定していた。ヤサコ、イサコ、京子、フミエといったメインヒロインはキャラクターの性格が如実に感じ取れる声。そしてNHKにありがちな棒読みゲスト声優が皆無だったのもポイント高い。緊迫感のある場面ではあっちの世界に引き込まれそうになったことが多々あった。

最終回はよくわからないながらも演出として同性、百合のキスを持ってきたことは評価に値する。理想としては全裸で宇宙的な背景なんだけど、さすがにそれは現代では無理な要求か。

良作ではあると思うが、見返そうとは思わない。そこがエミリーに劣るところ。NHKの次の期待は1月頭からのメジャー4th。

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