2010年08月30日
今週のアニメ感想
ポケモン Best Wishのヒロイン:アイリス役に悠木碧が公式に発表された。
う~。もう待ちきれないよぅ。
今週のジュエルペットてぃんくるであたり、ミリア、サラが水着に一瞬なったのだが、
その後は水中での話なのに普段着。
水の抵抗で服が揺らぐこともなく、何のための水着だったのか疑問。
あにゃまる探偵キルミンずぅ 第46話
「神浜ジャングルに野生のかおり!?」
悠木碧多段活用の巻。
探偵団の延長上で活動するキルミンチームのシーン。
「ぅー。な~に言ってんのかわからない。」ケンを小馬鹿にして。
「名探偵キャサリンの推理によると…」自信満々に。
「にゃにおー!」ケンに馬鹿にされて反発。
「大丈夫。絶対飼い主さんたちを探してくるから。」やさしい瞳で語りかける。
次々と口調を変えての演技にはうっとりします。
「にゃにおー」は悠木節のよく表れたセリフ。
FAIRY TAIL 第43話
「友の為に友を討て」
釘宮理恵がガヤで妹系の少女役をやってた。
それはともかく、今回はハッピーのセリフが多かったのです。
ハッピーが語りかけるような説明喋りは、
状況がわかりにくいこのアニメを解説してくれるのでありがたい。
エバーグリーンによる石化で出番がないだろうと思われたルーシィ。
ところが平野綾がナレーション的に登場。
語尾に「おで」をつけるルーシィ人形のセリフも担当と意外と出番があった。
FAIRY TAILの花形ですからかねぇ。
ケロロ軍曹 第329話A
「冬樹 気になる!」
西澤家の昼食に呼ばれた冬樹くん。
西澤パパから出ている鼻毛をさり気無く本人に気づかせようと
あたふたする話。
桑島法子のセリフが8割ほどを占め、
必死さが空回りする痛々しさが見もの。
反面西澤さんは赤面度低めでおとなしめ。
もう少し弾けてもよかったかも。
みつどもえ 第08話
「RUNNER」
Aパート。
ひとはVSみつばの逆転に次ぐ逆転劇が面白い。
はじまり
みつば「あたしが囮になるからあんたが囚人を解放するのよ」
みつばしてやったりの表情
みつば「何であたしが捕まんなきゃいけないのよ。ヴァ~カ。」
みつば、ひとはを押し倒し逃走。
みつば、ひとはを陥れる思惑が外れて驚愕
ふたば、走るものに釣られてみつばを追いかける。
ひとは覚醒
跳び箱に隠れたまま出られなくなったところにひとは現る。
みつばは助けを求めるもひとはは逝った瞳で、
ひとは「あたしが助けると思う?」
ひとは「土下座してない。」
戸松さんマジ怖い。
ひとはも閉じ込められる
油断したひとはが体育倉庫に閉じ込められみつばと二人きりに。
ヘアピン持ってると匂わせたみつばとの立場が逆転する。
いざ跳び箱から解放してやると、
みつば「(ヘアピン)持ってないわよ。ヴァ~カ。」
してやったりのみつばさん。
しばしの和解
二人とも閉じ込められている状況には変わりない。
ぐったりするひとはを見て決死の脱出を試みるみつば。
やっと扉が開いてよかったね、ひとはなみつばに対して、
ひとは「ヴァ~カ」
ひとはさんには勝てないや。
Cパート。
矢部っちの部屋にゴキブリが出たことを罵るひとは。
二度と行かないと言いながらガチレンジャーのDVDに反応してふたばに付き添う。
ガチレンジャーのフィギュアに興味を持つもゴギブリが頭部を這ったのを見てビビル。
ガチレンジャー好きを言いたいがゴキブリ嫌いには勝てず、
矢部っちへの誤解は解けぬままなのでした。
Dパート。
ふたばが迷子のショタを連れまわす話。
それだけならなんてことはないが、
ショタの声がてぃんくるで絶賛売り出し中の高森奈津美だったから要注意だ。
あかりちゃんとは全く違う声質で泣きの演技もあったがスムーズでした。
この子の今後には期待せざるを得ない。
2010年08月23日
アニメ感想3週分
3週分まとめてになります。
いろんなことがあったなぁ。
まずはラジオ大阪伝説のVステが4夜の限定復活。
合わせて沢城みゆきのソロラジオぷちこのおしえてほっけみりんもネット配信とは当時を知るファン感涙。
サエキトモ生きてますに涙。
1314Vステーション限定復活。
ぷちこのおしえてほっけみりん再配信。
井口・竹達の迷い猫ラジオが次週で終了する。
今週も井口がうんたん!と煽ったり黒柳徹子のモノマネで暴走して面白かっただけに、
もう終了なのかという別れ惜しい気持ちだ。
たまゆらラジオと俺の妹ラジオに期待するか。
コミスタのアフレコ生中継。
声優さんはやっぱりすげー。
現場のピリピリ感や普段見られない裏方の仕事場見られてためになります。
声優の方々は名前ない人でもやっぱり上手いです。
マイク移動も含めて皆さんプロです。
榎本温子、加藤英美里、柿原徹也あたりに釣られて見たのだが、
6時間みっちり鑑賞してしまいました。
はるのんた、ガンバレ!
みつどもえ 第05話
「ブラ!ブラ!ブタ!」
Bパート:斎藤桃子が必死こいて擬声でチクビの演技をする。
頑張って感情表現する様を見届けたい。
Cパート:みつばVS杉崎(CV:斎藤千和)のおっぱいサイズ対決。
ふたばにおっぱい査定させようとしたがどちらも小さすぎて眼中になしw。
杉崎のブラをみつばが着けてきつかったためみつばは調子に乗るが、
水着+ブラという前衛ファッションのまま外せなくなると口調も立場も逆転するのが見所。
だが二人の好演はオチのひとは「この雌豚が!」(CV:戸松遥)に全てを持って行かれた気がしてならない。
Dパート:ふたばのパパラブラブな作文がみつばのパパを貶す作文と入れ替わっていたため、
みつば(CV:高垣彩陽)が泣きながら朗読。
その後のパパに振りかかる災難を見ると涙と笑いが混ざります。
みつどもえ 第07話
「ガチで愛してしょうがない!?」
ガチレンジャーを巡るひとはの空回りっぷりが面白い。
Aパート:ガチレンジャーを見たとパンチラを見たが交錯するひとはと矢部っちのすれ違い。
Dパート:ひとはと吉岡(CV:豊崎愛生)
愛生ちゃんの弱々しく震える声によって主導権がひとはにあることが効果的に分かる。
豊崎愛生の巧さが感じられるシーン。
会長はメイド様! 第18話
「メイド様でもフットマン」
第19話に続く前後編。
知らぬ間に会長がどんどん羞恥プレイさせられている。
メイドカフェを守るために敵が企画した執事喫茶のオーディションに男装して受ける流れ。
性差の概念が緩くなっている現在だからこそ成り立つ話だ。
あにゃまる探偵キルミンずぅ 第45話
「恋のビーチバルーン大作戦!?」
浮き輪しているリコがリムの泳ぎを自慢する悠木節から始まり、
直射日光に弱いカノン様がフードを着込んでリコたちと行動するというサービス付き。
ここまでだとみんなで海水浴に行くという水着見せのテコ入れ回なのですが、
Bパートで重要要素てんこ盛りでした。
アニマリアン化促進ガスをテロ的に撒き散らすとそこらの人間が動物化。
カオスってレベルではないです。
リコたちVSカノン一家という構成ではなくて共通の敵がいるという方向のようだが、
ここに来てその正体はまだ明かされていない。
二ツ木はただのピエロだろうし。
リムがうさぎだけでなくイルカに変身できたことも謎を呼ぶ。
果たして今クールだけでまとめ切れるのか。
たまごっち! 第43話
「ひゃっく!しゃっくりが止まらない」
「ゴロゴロ!がんこっち」
Aパート:柚木涼香のしゃっくり演技に着目。
セリフを言いかけてハッと止めたり単語にならないがリアリティを求められるしゃっくり音は大変に違いない。
テルリンは頭の上にコップを乗せて平均台の上で後ろ向きに歩いて回って踊って逆立ちしろ、
と完全に人事だと思っての容赦無い遊びでリアルだとイラッとする。
Bパート:とうもろこし農場での過酷な労働を手伝います。
テルリンは予想通りガンコおやじにストレートに文句つけてます。
夢色パティシエール 第46話
「お婆ちゃんのレシピ」
おばあちゃんの幻の苺タルトのレシピを求めて妖精界へ。
妖精いちごタンかわいいでしゅ。
宮廷パティシエ博物館の奥の部屋に当たりをつけて潜入しますが案の定捕まります。
だが以前に鍵らしきモノを授けてくれた老婆妖精は実はおばあちゃんのスイートスピリッツで先代の館長だったのは驚きなのね。
老婆は捕まったいちごとバニラを牢から出し、3つのタルトをだしておばあちゃんのいちごタルトはどれかという課題を出す。
本物を当てろって何かミルモみたいな展開ですね。(制作陣似通ってますが)
いちごは2つのタルトは明らかに違いがわかったが最後のタルトの違いの謎に悩むが、
苺の育った土壌の差に気付き、おばあちゃんの畑で育った苺ではないと答えて見事レシピを手に入れる。
だがいちごは「決勝戦、何が課題になっても自分のオリジナルで勝負する!」とレシピを封印。
魔法で何でも解決しない。努力するという夢パティの精神を貫き通すようです。
その潔さに改めて賛辞を贈りたい。
今週も綺麗に終わったかと思われた矢先…
目を疑うとんでもないサプライズが。
毎回スイーツを紹介する程度の何気ない1コーナに
中の人が実写で登場キター。
スイーツ王子にいちご、バニラ、キャラメルを持ってくるのは人気・主人公補正で当然か。
「めしあがれ、アン!」のユニゾンがなんとも言えぬ。
2010年08月15日
C78 2日目サークル参加レポート
みなさんいたづら心ぶどぶどしてますか?
tibigameです。
コミケ2日目サークル参加レポートです。
来てくださった方、本当にありがとうございます。
起床は6:30。
関東ではジュエルペットは土曜なのね~とか考えながら朝食@秋葉原ワシントン。
7:30頃には山手線に乗ったものの、
新木場と国際展示場駅降りてからが手間取る。
コンビニ前の密度流で牛歩になるのは仕方ないのか。
だが、それほど急ぐわけでもなかったのでよしとする。
スペースの風景。
相変わらず進歩しないディスプレイ。
値札付けずにスケブにメニュー書いたのは良かったかも。
あと同人音楽島なら試聴環境ないと…とEeePC持ち込みました。
が、ヘッドフォンまでは持ち込まなかったです。
我が愛しきパートナーのポプリ。
ポプリかわいいでしゅ~(CV:菊池こころ)
などと曰うのがまた可愛い。
いつきの気持ちが分かります。
開会後は10時代はマターリとしていましたが、
11時から13時あたりがピークで、
感動して全買いしてくださった方、
挨拶はしませんでしたが常連っぽい女の子、
毎回楽譜の方も楽しみにされてる方、
そういうのを見ると2009~2010シリーズを作らざるを得ないな、
でも来年夏かな~という話をseakiさんらとしてました。
ジュエルペットてぃんくる☆サークルはぷにケットのサイトからサークル名拾って、
コミケカタログ検索かけてチェック入れてました。
これは幼女アニメハンターには必須のテクなので覚えておきましょう。
12時頃からはhalogen氏に店番を任せて東を軽く回ってました。
1日目で買いすぎたので自重気味に…
東123では絶望先生でハトプリネタと絶チルの澪だけを掬って、
後は屍鬼で衝動買い1点のみ。
東456も何も買わずに某社の人にご挨拶。
東方エリアの混雑度はパねえです。空気も悪い…。お疲れ様です。
てぃんくる本を捕獲した後は東123のコスプレ系をウィンドウショッピングしてスペースに戻りました。
スペースに戻って携帯からTL確認すると、
とりのはねさんから@来てた。
一応返信してみる→3時ぐらいにキター!
悠木碧は素晴らしい会話をして分かれました。
初参加で夜行で来たとのことだがはかた号か?寝台か?
どっちにしても乙すぎる。
オフ会もあるし…3:40分過ぎに早めの撤収。
隣のサークルにイギリスや中国からの国際色豊かな客が来てビビるが気にしない。
4:30ぐらいには荷物出し終える。明日夜到着指定した。多分大丈夫。
新木場→(有楽町線)→月島→(大江戸線)→新御徒町の290円ルートで上野広小路へ。
月島乗換の消費体力が非常に少ないので御徒町行くならマジお勧めルート。
オフ会ではコミケトークアニメトークで盛り上がる。
3日目あるのでアルコールは自重しましたが楽しかった。
スフィアはともかくみっくすジュースや宮崎羽衣で盛り上がれることはそうそうないです。
私はアニラジをあまり聞いてないのが甘いのかなと感じるメンバーでした。
んでんでんで~
最終日もあるので頑張ろ~!
2010年08月10日
2010夏コミ情報
かなり遅くなりましたが夏コミの情報を…。
アニメ感想は来週月曜にでも書ければいいのですが。
スペース:8/14東ケ-50a
サークル名:亀的声萌所
いつもと違って同人音楽島です。
お間違えのないように。
うちの新作は音楽CD1点。
- tibigame's BEST piano arrenge
ベスト盤といいつつ全曲に手直しいれてます。
これまでの同人音楽の集大成の23曲(内新作4曲)。
CDオーディオ 500円
- ぱずらいず エレハン&マリガリ編(パズル本)
B5オフセット 28ページ400円 - お着替えめらんこりー(東方本)
B5オフセット 32ページ400円
旧作はCD(DVD)や楽譜を若干数持って行きます。
イベント価格でお安く頒布しますので興味ある方はドゾ。
12~13時あたりでhalogenさんに店番をお任せするので、
私に用がある場合はそれ以外の時間帯を狙ってあそびに来てください。
2010年08月01日
今週のアニメ感想
今週はいつもよりさらに簡易感想で…。
ポケットモンスター Best Wishのメインヒロインが悠木碧っぽい。
公開された映像はたった2言だけど、第一声の入り方のゆらぎはいちごやリコのそれに近く、
ほぼ間違いないと思われます。
正式発表およびレギュラーポケの声優も気になるところ。
キュアサンシャインは登場3週目も無双状態。
今週は敵幹部を浄化しかけた。
他の二人が空気になるぐらいヤバイ。
もう桑島法子だけでいいよ。
夢色パティシエール 第43話
「オランジュの木の下で」
パリ編で初の横道にそれる話。
本戦をやらない余裕があるなんて贅沢です。
2人ペアになって現地のパティシエの元での実習を描く。
いちご&樫野の描写がメインで安藤&花房はほぼスルー。
まあ、深く突っ込むとBL色が出るので軽く流すのは正解です。
今週の見所は悠木碧のいちごの演技。
これといって目立つセリフはないのですが、
スイーツや食材を見た時の驚きの感情表現がオーバーだけど凄い。
食べ歩き番組のリポーターも務まりそうなぐらい。
屍鬼 第03話
「第惨話」
悠木碧は天才か?
梨花ちゃまを思い起こさせる儚げな少女。
所々紫やミナ様のようなぶどりはあるのですが、
かなり抑えられているので言われないとスルーするレベル。
「ちゃん付けしないで。そういうの嫌いなの。」
「一つ教えてあげるわ。手首を切ったぐらいじゃ、人は死なないの。」
ストーリーは相変わらず先が見えませんが、
スナコちゃんがキーキャラなのは間違いない。
刀語 第07話
「悪刀・鐚(ビタ)」
なぜ姉弟で戦わなけでばならないのか。
それはそこに刀があるからだ。
中原麻衣が淡々と追い詰めてくる恐怖。
レナのように挑発的ではないですが心に響きます。
七花が殺っちまったことでここで中原さんは勇退か。
あそびにいくヨ! 第04話
「さらいきにました」
2010年07月25日
今週のアニメ感想
桑島△。
ひまわりっのような笑顔で叩くシャイニータンバリンがたまりません。
凛々しく決める引き締まった表情とのギャップ萌えがまた(・∀・)イイ。
スタッフの気合い入ったバンクもヌルヌル動きます。
ブロッサム派からサンシャイン派になってしまうぐらい。
沢城みゆきには無限の声が詰まっている。
MAGネットの「アイドルマスター」回のナレーションを聴いてそう思った。
あなたはいろんな声が出せるのよねというムチャぶりないじりにキッチリ返すんだもの。
だが後藤さんにインコネタを振ったスタッフはスゲエとオモタ。
たまごっち 第39話
「らるらる!テルリンがラブリン?」
「さようなら、テルリン」
「テルリンみんなに頼りにされてるの。」
いつもはフリーダムに金朋節を炸裂させる携帯玩具。
ボケ担当にまさかのカッコイイ見せ場。
一瞬本気でテルリン退場を心配した。
まめっちらは発明品でらるらるっちたちを支援し、
らるらるっちたちもテルリンがいなくてもやっていけると示したことで、
一丸となってテルリンを引き止めたという一体感が生まれた。
たまごっちの面白さの3割はテルリンが担っているのは間違いないので、
残留かリストラか、視聴者もドキドキハラハラのいい展開でした。
ぬらりひょんの孫 第03話
「花開院ゆらと清十字怪奇探偵」
リクのクラスメートに妖怪屋敷とバレないように接待するという何とも無い話だったはずが…。
中ボス臭い鼠の妖怪登場で一変しました。
「子猫ちゃ~ん。夜は長いぜ、骨になるまでしゃぶらせてくれよ。」
子安に子猫ちゃん言わせるのは反則だから。
豪華すぎるゲストに大歓喜。
次回の戦闘シーンもお楽しみですね。
世紀末オカルト学院 第03話
「美(うま)し風、吹きぬけて」
一話完結ではなく前後編の前編の位置付け。
食堂の娘、美風さんに文明が一目惚れしてしまうという所から物語は動く。
美風に合うために食堂に通いつめてカレーを食べ、
美風もそれとなくデートなお誘いをするなど怪しいぐらい順調に事が進む。
茅原実里演じる美風の声は(長門ほどではないが)おとなしめの女性の声。
マヤに見えてなさそうな描写があったことからこの世のものではない存在なのかもしれない。
MAJOR 6th 第17話
「招かれざる客」
いい話だった。
吾郎ががめついオーナーからの依頼でCM出演する、
アニメオリジナルエピソードでまさかのゲスト井上麻里奈。
メジャーリーガーは常に夢を与える存在でなければならない、と
野球以外のことでとやかく命令されたくないというわがまま吾郎を心で説得する。
「ボールが人に危害を加えるような印象を与えるものを許可するわけにはいかないわ」
この担架には痺れました。
私なんかMAJORを誤解していたようだ。
あそびにいくヨ! 第03話
「とまりきにました」
こちらの井上さんはノリノリでした。
奥さまはスク水少女状態。
スク水で外交という設定はどうなのという思考すらどこかに消し飛んでしまう。
真奈美とアオイは組織を裏切ったから迷惑がかかる前にさよならしようとするが、
かかず家はキャーティア大使館扱いなので治外法権で安全だからという理由で同棲することになる。
反吐が出るぐらいの無理やりなハーレム展開。
``ネコの敵''ということでイヌな方々も登場し、方向性は定まってきました。
厨二臭さ満載のラブコメだがキャストのせいか癖になる。
元気のいいツンデレ気味な戸松遥に
寡黙メガネとお決まりの花澤香菜。
天然でセクハラなセリフ言わされる伊藤かな恵と申し分ない。
みつどもえ 第04話
「とまりきにました」
今回はふたば祭りのはずが…。
Aパートはおっぱいに異常な拘りをみせるふたばの話。
実物大Fカップの絵が校長のゴリ押しで金賞に。
チクビでチクビを隠すという発想には恐れいった。
そして第01話のデジャヴでおっぱいに勘違いする栗山先生。
チクビ絡みの落とし方はキャストが同じ斎藤桃子ということを踏まえたギャグです。
Bパートもふたば中心。
みつばの筆箱を壊してしまったことに珍しく罪悪感を感じるふたばと、
赤面ツンデレなみつばとの対比が実にすばらしい。
Cパートが本命のパンツ祭り。
パンツ…それは大宇宙の神秘。
千葉に唆されてパンツでサッカーして戯れていたら
パンツを被った姿をみつごに見られてしまった佐藤。
翌日には机と下駄箱がパンツで埋められるという酷いイジメを受ける。
悪意あるものではなく天然ふたばのボケというところが笑える。
最後まで変態という烙印が取れなかった佐藤君に同情する。
三瓶由布子の絶叫が随所に挿入されていて見ている方は笑いが止まりませんでした。
ジュエルペット てぃんくる☆ 第17話
「虹のシュートでドッキ☆ドキ!」
あかりちゃんのお誕生日。
魔法学院な面子は一切登場せず、完全にあかり+パートナーのレアレア界での話。
プレゼントの口付さみ草を落としてしまい残念そうな声のラブラ。
誕生日をスルーしている家族なんかほっといてパーっと豪遊しようというあかりちゃん。
イケメン佑馬くんにホイホイ付いていくあかりちゃんはビッチ気味で微妙でしたが、
迷子になったラブラを優先したことは好感持てた。
オチのサプライズバースディは十分予想の範疇だが、
終始赤面なあかりちゃん見てたらそんなのどうでもよく思える。
あかりちゃんの精一杯の頑張る気持ちが伝わってくる高森奈津美さんの演技。
沢城みゆきのこれでもかというほどの萌え声。
いい脚本にいい演技が揃っている良回。
ところで「ラブラ、犬じゃないラブ。」
と心のなかで叫ぶ声が今までのみゆきちにないパターンだったのでびっくりした。
ヨルやラブラのような癖がなくてニュートラルな声でした。
- tibigame
- 20:20
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2010年07月18日
今週のアニメ感想
今期アニメの第01話が出揃った。
「屍鬼」「みつどもえ」「オオカミさんと七人の仲間たち」あたりが高評価狙えそう。
あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第40話
「泉へ走れ!ネズミのキルミンブルース!?」
ケンを家に連れ込んだカノン様。
「ちっちゃい動物なんてどうしているんだろう」と落ち込むケンを慰めます。
「この世に必要のない動物なんていないわ。
こうもりもねずみも全ての命は地球に選ばれて生き残ったのよ。」
ギャルゲーっぽくなってきました。
丹下桜のヒーリングボイスで迫られたらたまりません。
ケンの好感度は上げたものの仲間を大切にできるという言葉に反応してラブプラスモードは終了。
カノンのおかげで元気出たと言い残してケンはリコたちの元へ…。
カノンの恋は報われることはあるのだろうか。
ケンがキルミンずぅ脱退宣言したことに負い目を感じるリコはツンデレモード。
「絶対戻ってくるもん。こんなことでくよくよしないもん。あいつ頭よくないもん。」
もごもごした口調で強がる様は悠木碧にしかできない演技。
真九郎に頼る九鳳院紫を見ているようでした。
FAIRY TAIL 第37話
「心の鎧」
ロックギター野郎に洗脳されたジュビアさん。
「ジュビアの中で砕け散りな!」
L5モード入った中原麻衣の前に敵はいない。
しかし、ジュビアさんの心の声は癒しそのもの。
「仲間を傷つけたくない。確かにルーシィさんはグレイ様を巡る恋敵だけど、ジュビアはフェアリーテイルが大好きになりました。
せっかくみんなと仲良くなれそうだったのに。やっぱりジュビアは不幸を呼ぶ女。」
「涙。水の中なのに、ジュビアの涙だけ温かい。」
ジュビアの想いを知ったルーシィはジュビアの水を利用してアクエリアス召還し、勝利。
手と手取り合って二人は友達。
「よかった。よかったねジュビア。」
「ルーシィさん温かい。ジュビア女の子に優しくしてもらったの初めてかも。」
ストロベリー・パニックのような百合百合の関係。
中原麻衣の魅力あふれるAパートでした。
屍鬼 第01話
今期のホラー系三作の最後の一つ。
ど田舎に似合わないフリフリの格好の恵ちゃん。
都会に憧れを抱き、オサレ好き、イケメン好きの美少女。
その自意識過剰で強気な性格は宙のまにまにの蒔田姫タイプです。
ストーリーや設定は少ししか明らかにされなかったのでよくわからない。
恵が洋館に向かったと思ったら山中で倒れていて、
鬱モードに入ったかと思いきや翌朝死んでいた。
何を言っているのか分からないだろうが、俺にも分からない。
謎を残したままの第01話だ。
さすがにいきなりの戸松遥退場はないだろうし。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第02話
第02話はほぼキャラ紹介で終わった。
剣道部主将:毒島冴子。
沢城みゆきには珍しく、目立たずに脇役に徹したキャラだ。
でも影の司令塔っぽく見える。
ピザなミリヲタ:平野コータ。
檜山修之の声がおかしくっていちいち噴きそうになる。
第03話も残りのキャラ紹介で終わりそうだな。
竹達彩奈に期待。
あそびにいくヨ! 第02話
第02話にしてこのアニメの趣旨がわかった。
伊藤かな恵にえちぃことを言わせるアニメだ。
いちばんうしろの大魔王の系統だ。
かな恵ちゃんに生殖行為だの発情期だの好き勝手言わせやがって。
恥ずかしいセリフ禁止!
ストーリーは戦闘モノではなくラブコメ路線に行きそうな予感。
みつどもえ 第03話
「不審者がいっぱい」
三女祭開催中。
それはすなはち戸松遥祭開催中ということになる。
みつどもえの面白さはどこからくるのか。
それは勘違いからくるズレた掛け合いのコントが面白いのだ。
決してロリキャラや微エロに頼ったものではない。
まず1stエピソード。
三女のムフフな本を見たいという千葉に対して、
それをパンツだと勘違いする佐藤。
2ndエピソードでは、
ひとはがオカルト好きだと勘違いして私も好きだったと打ち明ける松岡さんに対して
それを百合百合の告白と捉えるひとは。
葉山いくみはメジャーな役としてはこれが初だが、
なかなかいいロリ声を聞かせてくれた。
3rdエピソードは(水着を着てきて)パンツを忘れたことを盗まれたと勘違いするもの。
しかし、どうみても変質者な丸井パパンに笑いました。
パンツを生のままで持って街中走るとか通報されて当然だろ。
ハートキャッチプリキュア 第23話
「キュアサンシャイン誕生ですっ!!」
桑島法子さんが公式にプリキュア当確しました。
表向きは女の子であるが、
実質的にはプリキュアに男の娘旋風を吹き起こしたようなもの。
「いつきー!いっしょにみんなを守るでしゅ!シャイニーパフュームでしゅ!」
「陽の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!」
プリキュア変身中は女声に振った演技の桑島さん。
さすがに主役クラスなら安心して見ていられる。(キャラの寿命的な意味で。)
一点気になったのがポプリがわがままを言っていつきに会いに行ったこと。
わがまま淫獣は幻滅するだけなのは歴史が証明している。
ムルモと同様で媚びる相手がいるので
完全にウザくはならないとは思うが心配だ。
夢色パティシエール 第41話
「4人目のスイーツ王子?」
巴里編に入って2話目。
いちごちゃんはチョップで壊れたオーブンにとどめをさしたり、
フレンチトーストをスイーツ王子たちにけなされたりと駄目駄目感の演出には抜かりないです。
小城はケーキグランプリ本戦出場のためにアンドラ公国校を買収しただの、
原価率規定は市場価値の方をいじればよいとかさらりと怖いこと言ってます。
しかし、今週全てを持って行ったのは弾けるレモンではなく軟派なイケメン野郎でした。
イタリアが勝ったらいちごちゃんとデートなど積極的な口説き方。
スイーツ王子らにいちごちゃんの彼氏はいないだろと挑発も入れるなど、
視聴者に敵意剥き出しで杉田自重しろと言わんばかり。
個人的にはレモンちゃんが目立って欲しいが…。
ジュエルペット てぃんくる☆ 第16話
「ライバル登場!?でドッキ☆ドキ!」
釘宮理恵ゲスト回。
マリアンヌことマリアンヌ・グランマニエル・ショコラ・ジュリアンジェリー。
ルイズより長い名前。
エリートで高飛車なお嬢様です。
かなり使い古されたテンプレート釘ですが、いいものはいいですねぇ。
レオンがあかりの手を取ったことに嫉妬するシーンの…
「庶民のくせに…ずぅぇえったいに許さないんだから!」
はくぎゅらしさのよく表れたセリフ。
魔法対決で半ば自滅気味に敗れて捨て台詞を残して退散しましたが、
ジュエルペットグランプリで再開しそうだ。
2010年07月11日
今週のアニメ感想
ハトプリ映画が巴里とな。
ナージャの呪いがなければいいが。
それにしても最近巴里流行ってるな。
フランスでJapan Expoが開かれていることと関係あるかな。
日本人からするとオサレなイメージしかないが。
そんなことより台風の日に学校に行っちゃいけません。
プリキュアでそういう話やっちゃだめでしょ。
良い子が真似したらどうする。
ポケモン映画でセレビィが釘だったなんて。
ゾロア:間宮くるみとともに俺得なキャスティング。
ちょっとのぞいてみたくなった。
っていうか去年より楽しめそう。
生徒会役員共は下品すぎる。
みつどもえは尿祭りやっても笑えるんだが…
これは中の人の差なのだろうか。
井口裕香さんお誕生日おめでとうございます。
イカ娘はまぁ、何とかなるさ。
黒執事II 第02話
「単執事」
黒執事IIに田村ゆかり登場。
しかもツインテールロリとは。
フリフリのエリザベス様カワイイです。
竹馬園夏帆のようなダークさはなくて純粋無垢。
こんなピュアなゆかりんは久しぶりに聴いた。
オオカミさんと七人の仲間たち 第01話
「おおかみさんと御伽銀行の仲間たち」
強引に借りを返させる闇金も真っ青な部活の話とな。
そんな設定は大してどうでもよく…C.STAFF感バリバリの熱い描写が燃える。
流石にキャストはいいな。超電磁砲OVAまでの繋ぎと言っても信じられる。
美琴以外の3人の中の人が主役級で出てますし。(愛生さんのポジションはまだわからんが)
メインヒロイン演じる伊藤静は熱血漢溢れる迫力で文句無いです。
伊藤かな恵はダイヤベースのロリ声を成長させたニュータイプかな。
絶賛応援することにする。
新井里美はどこの超電磁砲オーディオコメンタリーだよってフリーダムな雰囲気でワロタ。
脇じゃなくて完全にキーキャラクターだ。
学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド 第01話
「Spring of the DEAD」
今期の三大ホラー物の一つ。
突然町中にゾンビが現れるという非日常。
奴らに噛まれると感染して奴らになってしまう。
奴らは首を潰さないと死なない。
昨日の友は今日の敵と言わんばかりの裏切り、見捨て。
錯乱しまくりのヒロイン。
描写が酷すぎて無事にゴールできるのか心配になってしまう。
次回予告に沢城みゆきがいたがどうなることやら。
ところで作為的にパンツの描写が入っているのですが必要なんですか?
仕分けしてもいいのでは。
世紀末オカルト学院 第01話
「マヤの予言」
今期の三大ホラー物二つ目。
こっちはカオス系の様相。
主人公がそんなオカルトありえませんとばかりにヤラセ宣言したり、
「あ、間違えた。今のは死霊呼び出す呪文だった…」とか、
子安キャラは紅の豚と称される超デブで変態だし、
花澤キャラが取り憑かれながらメガネメガネやったりゲロ吐いたり、
とにかく笑わせに来ているのは間違いない。
方向性がまるで読めないのでしばらく様子見が吉と見た。
EDの高垣彩陽の歌はパねえっす。
流石スフィアNo.1歌姫の実力は伊達じゃない。
会長はメイド様! 第15話
「学校見学会で眼鏡うさぎ」
会長が催眠術で酔っぱらされます。
いつもの威厳ある声じゃなくて馴れ馴れしく絡んでくる会長は貴重だ。
藤村歩の酔っぱらい演技は素っぽかったです。
あそびにいくヨ 第01話
「学校見学会で眼鏡うさぎ」
シリアスな雰囲気でドンパチが始まったから何事かと思いました。
猫耳萌え萌えな展開だと予測してたので…。
OP無いままAパートに入ると待望の猫耳キャラ登場。
わっちのようなカラーリングででじこみたいな鈴付けて超巨乳。
声は伊藤かな恵、ダイヤverです。
いきなり宇宙人が部屋に来るなんて厨二臭い展開です。
主人公の男の子はかかず君っていうんだね。
声はキルミンのケン君の人、田村睦心。
おっとりしてて良さげです。
厨二設定につきものの幼馴染みポジションには戸松遥。
勝気で嫉妬心が強くてツン度高めという微妙な調整もバッチリで流石です。
おっとり系眼鏡少女の双葉アオイを演じるのは、(ユウキアオイじゃなくて)花澤香菜。
これだけならいつもの香菜ちゃんですねで終了なのだが、
どうやら裏の顔があるようです。(罪歌モードか?)
第01話はキャラを面白おかしく見せて興味を引いてきた。
キャストも釣りではなく本気のよう。
気になるOP、ストーリーと続きが気になる作品になった。
夢色パティシエール 第40話
「ボンジュール!パリ」
まさかの巴里編に突入した夢色パティシエール。
アバンでのいちご・バニラのシンクロは夢オチが読めた。
巴里に着いてからのいちごちゃんはお菓子を見て大興奮。
それは悠木碧の演技にも現れていました。
今回声が高い高い。やたらぶどぶどしていて聞きづらいし、キンキンした。
それだけ巴里に来て嬉しいってことを表現しているのだと感じました。
迷子になって落ち込むところはちゃんと暗く演じていましたし、切り分けはできています。
だが、今回一番のサプライズはれもんちゃんでしょう。
弾けるレモンの香りこと伊瀬茉莉也さんのうららボイスだよぅ。
第20話で別れてまた会えるとはまさかにも思いませんよ。
確かに巴里からの転校生という設定でしたが、まさか伏線だったとは。(後付臭いけど気にしない。)
日本のキャラで弄りやすい小城をアンドラ公国代表として無理やり登場させるのなんか霞んでしまいます。
次回からの世界戦の展開も見逃せない。
ジュエルペット てぃんくる☆ 第15話
「スィーツバトルでドッキ☆ドキ!」
ルビーが魔法学校の宿題でクッキーを作るあかりを煽ります。
「これユウマくんのために作ったの。」
「ありがとう。」
「ドキドキ。」
「おいしいよ、あかり。」
齋藤彩夏の声真似スゲエw。
話はまさかの夢色パティシエール展開。
まっ、こっちは魔法でチョイな世界観ですが。
ピエスモンテという用語に、食べてもらいたいという気持ちが大事という設定。
竹達彩奈に悠木碧も持ち出してきて夢パティ色いっぱいだったなぁと思っていたら、
引き際にまさかのツンデレっぽいツインテくぎゅ登場。
このアニメは一体どこに向かおうとしているのか。
2010年07月10日
2010夏調査(2010/4-6月期、終了アニメ)
2010夏調査(2010/4-6月期、終了アニメ、22+4作品)
01,薄桜鬼,x
02,B型H系,A
03,くるねこ,x
04,kiss×sis,F
05,WORKING!!,F
06,ご姉弟物語,x
07,デュラララ!!,B
08,Angel Beats!,D
09,さらい屋五葉,x
10,怪談レストラン,D
11,四畳半神話大系,C
12,聖痕のクェイサー,C
13,閃光のナイトレイド,x
14,迷い猫オーバーラン!,B
15,いちばんうしろの大魔王,D
16,荒川アンダー ザ ブリッジ,B
17,一騎当千XTREME XECUTOR (4期),x
18,真・恋姫無双 乙女大乱 (2作目、2期),x
19,おおきく振りかぶって 夏の大会編 (2期),x
20,増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和+ (4期),x
21,鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目),B
22,スティッチ! いたずらエイリアンの大冒険 (2期),x
23,ヒゲぴよ (3月終了、調べ忘れ),x
24,炬燵猫 (3月終了、打ち切り),x
25,化物語 (つばさキャット編),A
26,化物語 (全15話),S
(以下、自由記入)
{追加評価} (自由記入、第14~16回調査に参加している方)
{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
B型H系
H友100人できるかなという痛烈なキャッチコピーに度肝を抜かれるが、
田村ゆかりの独奏的で真摯な演技に心を打たれる。
他のキャストは山田の暴走を邪魔しないように控えめな演技をしていたのも印象的だ。
この相乗効果によって下ネタギャグがドライで軽快なものにしている。
デュラララ!!
特定の主人公の視点ではなく時系列も歪んでいるが、
それが逆に少しずつ謎が明かされていく楽しみをもたらした。
これは一つ間違えると視聴者が混乱するだけだが、さじ加減が上手かった。
ナレーション回がどれも気合が入っていたのも大きい。
四畳半神話大系
京都の固有名詞や理系の専門用語が頻出するので
地元民なら情景が事細かに思い浮かんでくる。
平行世界を巻き戻すだけと思っているとラスト2話の展開には驚く。
視聴者がそれまでの9話分の総括を持って一人で喋る私を見ながら思索を張り巡らせる。
最終話で設定を出しきって一つに収束させたのも高評価。
聖痕のクェイサー
ただのおっぱいアニメかと思いきや、
化学バトルの描写が丁寧だったことに驚いた。
あの化学専門のエレメントハンターすら超えていたと感ずる。
サーニャの中の人が男の子も女の子もできるからって
男の娘化の回をオリジナルで引き伸ばしたのは…正解です。
迷い猫オーバーラン!
各話監督制は個性が全面にでていて良い差別化になったと思う。
多少ふざけたかいがあったからこそ普通のラブコメ回が映えた。
いちばんうしろの大魔王
導入の世界観の把握がしやすく、設定も良好に思えたが、
後半になってよくわからない戦闘に終始するようになって急速に魅力を失った。
ころねに恥ずかしいセリフを言わせるがためだけのアニメになってしまった。
荒川アンダー ザ ブリッジ
2分ほどショートストーリーを9本ぐらい詰め込む構成は、
常に最先端を行くシャフトの良さが現れたもの。
神谷浩史、斎藤千和らを筆頭とするシャフト声優陣の演技も
映像にマッチしてシャフトらしさを醸し出していました。
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目)
良い原作をいたずらに手を加えることなくそのまま調理した。
これが真のハガレンだというのが伝わってきました。

ビビン同盟