2010年03月13日

2010Q2新番組情報1.0

春の新番組のキャストリストです。
相変わらず公式ページの絵柄すらまともに見ずにキャスト情報だけコピペして編集しました。
キャスト的に期待大なのが「B型H系」と「迷い猫オーバーラン」。

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2010年03月08日

なのはThe MOVIE 1st梅田オフ参加レポート

これは3/4にシネ・リーブル梅田で開かれた
関西空戦魔導師戦技映像資料観賞会という名の 絶叫オフのレポートである。
趣旨は同士で映画館を貸しきって、
「なのはー!」だの「フェイトー!」だの思い思いのことを叫ぶという画期的なもの。
発端は劇場で叫んでいるヲタが描かれた漫画から始まった。
誰からこれをやってみたいと呟き、映画館と交渉を始めた神が現れたのだ。
主催ことハムの人が梅田でできるかもと連絡掲示板を設置したところ
瞬く間に150人近くの有志が集まった。
劇場のキャパと当日の混乱を考えて、
宣伝の自粛と大手サイトへの記事取下げ依頼を出すOFFスレ住民。
そしてヤフオクへのチケット出品と2次会の準備まで進める主催。
このあたりの手際の良さは訓練されたものを感じました。
そして迎えた当日…。

20:00過ぎと遅めに待ち合いの会議室に到着したところ すでに100人以上の先客がいた。
おまいらどこから集まったんだというほどの熱さ。
景品抽選会はすでに終わっていて順番に移動する時間だった。
しおりまで作っちゃって主催気合入りすぎだろと思いながら連れ立って劇場へ向かう。
私は遅めに到着したので右サイドからの立ち見でした。
上映前に映写機の横で写真をとる人だかり。
何かと思ったらなのはのフィギュアが置いてあったとのこと。
劇場スタッフも空気読みすぎ。

上映開始直後の「なのは~」を皮切りにみんなのスイッチが入った。
レイジングハートの詠唱、変身シーンでの「なのは」「フェイト」コール。
実況板のノリでみんな叫ぶ叫ぶ。
以下気になった叫び…
「先生」
「授業に集中しましょう」
「淫獣何もしてない」
「どすこい」
「はごろもフーズ」
「くぎゅう」
「ババア結婚してくれ」
「ケーキ逃げてぇ」
「ますみ~んヽ(`Д´)ノ」

ところで"すずかさん"が名前すら呼ばれてなかった件。
長野、池袋組の誰かさん、清水愛の名を叫んであげて下さい。

いちばん盛り上がったのはなのはさんの全力全開。
スターライトブレイカーのところ。
俗に言う弾幕ってやつです。
フェイトさんが絶望から立ち直った後も会場大興奮。
なのはー、フェイトーにディバインバスターとか もうカオスでした。
そしてラストのシーンではやっぱりみんな黙るの。
感動のシーン、沈黙の後に なのはフェイトコールで締め。
EDではサイリウム振りながらみんなで合唱。
おまいらすげーぜ、凄すぎるぜ。
最後は劇場の人が映画のパネルまで貸してくれて記念撮影。
劇場スタッフGJ。感動した。

で、2次会ですが70人近くという大所帯。
入室から1時間以上放置の段取りの悪さにはイラッときましたが、
その後は各々の部屋に分かれて夜明けまで楽しみました。
私はアニソン部屋で歌ってました。
「できるかなって☆☆☆」「DISCOTHEQUE」「Super Noisy Nova」
あたりで完璧に合いの手が入るのは気持ちいいものでした。

最後に、このイベントが無事成功を収めたのは
主催の行動力そして参加した皆さんのマナーあってこそだったと思う。
長野、池袋組の方々はくれぐれもやりすぎには注意してもらいたい。
なのはを愛する皆さんの健闘を祈ります。

2010年03月07日

アニメ感想

meg rockの講演のレポート読んだ。
化物語の「シ」抜きは偶然の産物だったのか。
いやそれでもmeg rockすげーよ。

3/16から配信されるゆとりちゃんのキャストが
悠木碧、花澤香菜のワンツーだとぉ。
これはゆとりと言われようが登録しないといかんな。

名探偵コナン 第566話
「相棒はサンタさん」

やべえ超かわいい、サンタさん。
ムルモとりぜるを足して割ったぐらいの超デレデレ級の声。
これだよ。我々が飢えていた必須釘分は。
釘が演じていたサンタさんが実は女の子でしたというのもナイスなオチでした。

たまごっち 第21話
「男子はダメよ!ひめまつり」「まさか!虫歯きんでむしばっち?」

Bパートの虫歯編に注目。
釘宮理恵の魅力の一つとなっているやられ声。
この回では様々な声で痛さを表現していて釘ヲタにはたまらない。
くぎゅの引き出しの多さが感じられた。
私は以前に似たような話を見たことがある。
そうミルモでポン!だ。
ムルモの虫歯回と比較してみると、
まめっちの方が滑舌がよく、ムルモは言えてないように感じた。
だがムルモはそういうキャラなので、好みの問題だろう。
痛みの演技に関しては当時のくぎゅも負けてない。

FAIRY TAIL 第20話
「ナツとドラゴンの卵」

ハッピーとの出会い: どこからか拾った卵を暖めて孵す過程を説明する過去話。
幼女のリサーナの声は誰だろうと思っていたら 櫻井浩美でした。
H2Oの小日向さんか。うっすらと記憶にある。
あっちもこんな静かな少女でした。
今回はラストの産声を上げるくぎゅがキュンキュンしていて萌ゆった。

怪談レストラン 第14話

本編には出なかったが 五寸釘持った妖怪が幼女声の大谷育江だった。

白石涼子が演じる人面瘡との一人掛け合い。
最初はフレンドリーな人面瘡も乗っとってしまってからは悪女モードに。
A、Bパートぶち抜きの話だったので
ずっとりょーこちゃんのターン。

のだめカンタービレ フィナーレ 第07話

のだめのテンションの差がひしひしと伝わってくる川澄綾子の演技に感涙。
オクレール先生にベイベーちゃんじゃなくてのだめて呼ばれたことによる絶頂から 千秋がルイの部屋に行って二人っきりで演奏を聴くという話を電話で聞いた後の 裏切り、落胆、絶望の心境までのジェットコースターはさすがだと思った。
次回はいよいよルイとのラベルです。
ここまでさんざん引っ張ってきたので じっくりと描写してもらいたいですね。

バカとテストと召喚獣 第09話
「キスとバストとポニーテール」

助演女優賞おめっ!な井上喜久子さんが お姉ちゃんっぷりをまざまざと見せつけてくれました。
もうそれだけで同じギャグ日常の繰り返しがもたらす閉塞感を払拭してくれる。

はなまる幼稚園 第08話
「はなまるなさかなやさん」「はなまるなライバル」

はなまるも夏休み終わったという描写があり形式上は初秋ということになります。
あんずちゃんの肌もほんのり日焼けした色指定でした。
Aパートはあおいちゃん(CV:五十嵐裕美)がメイン。
意識して聞くのはこれが初めてか。
魚屋の娘、元気のよい声でした。
Bパートではあんずの肌の色が元に戻り、いつぞやの組長の娘が登場。
ヒナギクの声誰かと思ったら春日野うららこと 伊瀬茉莉也ではないか。
和的でおしとやかな伊瀬さんもいいですねぇ。
油断してたらEDも伊瀬茉莉也だった。
こんな所で弾けるレモンの歌が聴けるなんていとすばらし。
さてマリリンはいつまでプリキュアネタで引っ張られるんだろう。
アサ姉のでじこよりは短いとは思うが、声質の広がり次第でしょうね。

ケロロ軍曹 第304話
「ケロロ それだけは返してちょ~だい! であります」

ょぅι゛ょが出ると実況が盛り上がる。
折笠富美子が幼女役でのゲスト出演です。
カナちゃんと呼ばれる香苗ちゃん。
音だけ聞いてると 佳奈とかかな恵の文字を思い浮かべるのは 声ヲタのサガか。
でも幼女抜きにしても別れ、涙の描写で普通にいい話なんだよね。
30分枠なのもあと1月という今になってこういう話を放出しますか。

2010年03月06日

第4回声優アワード

今年も声優アワードが発表されました。
主演女優賞:沢城みゆき
主演男優賞:小野大輔
助演女優賞:井上喜久子、堀江由衣
助演男優賞:浪川大輔、三木眞一郎
新人女優賞:伊藤かな恵、豊崎愛生
新人男優賞:阿部敦、前野智昭
ベストパーソナリティ賞:小野坂昌也
特別功労賞:高橋和枝
功労賞:玄田哲章、杉山佳寿子、田中信夫
富山敬賞:水樹奈々
キッズファミリー賞:水田わさび
海外ファン賞:斎賀みつき
シナジー賞:『機動戦士ガンダム』古谷徹、池田秀一
歌唱賞:『放課後ティータイム』豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子

みゆきち主演女優賞とな。
主役級というとCANAAN、テガミバチ、化物語あたりか。いずれもカッコイイ少年系の役。
もう何役やってるのか分からないジュエルペット、しゅごキャラ、FAIRY TAILあたりの演じ分けは相当レベル高いです。
沢城みゆきの演技は脇でも主役に匹敵するぐらい目立ちますから存在感はあるっちゃある。
助演女優賞は17歳の大御所2人が受賞。
お姉ちゃんはともかく昨年のほっちゃんの助演っぷりは神でしたから納得でしょう。
うみねこ、うみもの、かなめも、けんぷファー、咲、GA、化物語
作品の重要なアクセントのキャラを、
しかもどれもベクトルが異なっているのに見事に演じていました。
新人女優賞は前回の阿澄佳奈に続いて しゅごキャラ組から2人の選出となりました。
伊藤かな恵は最初はイマイチだった しゅごキャラでの演技も向上が見られるし、
宙のまにまに、大正野球娘、超電磁砲での演技はなかなかのものです。
豊崎愛生けいおん、かなめも、聖剣の刀鍛冶、超電磁砲あたりで
いずれも急激な成長を感じます。
お二人の受賞は妥当なところではないでしょうか。
けいおんは歌唱賞にも選ばれて 愛生さんはダブル受賞ですね、おめでとうございます。
新人男優賞の阿部敦、前野智昭はそれぞれ 上条さん、藤本さんのイメージが強いが、 脇での演技力もなかなかのもの。
特に前野氏の演技は図書館戦争のあたりから好きなので 個人的に嬉しいです。
富山敬賞(話題賞)の水樹奈々は紅白出たし、 オリコンでもすごいし、プリキュアだしで堂々の受賞ですか。
前年の助演賞が主演賞を取るという流れが去年のくぎゅから続いた。
ということは今年助演のほっちゃんには期待していいんですね。
悠木碧は来年新人女優賞の予感。

2010年03月05日

私的今季のアニメの期待値変動

意外と今期はほとんどのアニメを切らずに見ています。
最初期待してなかったけど段々面白くなってきた作品とか、 逆もありました。
私の中の期待度がどのように変化したかをグラフ化してみました。
マリガリとか一部長期作品は略しております。

ハートキャッチは放送前期待が低かったのと 放送後の評価が最高だったことを受けて頭ひとつ抜けた圏外。
のだめ、こばと。、超電磁砲はストーリが安定して面白いし声優のレベルも高い。
夢色はストーリーがぐりぐりと進む面白さと声優のレベルアップで期待度up↑up↑up↑。
逆にあにゃまるはマンネリ化で徐々に期待を失っている。
下のほうに犇めく深夜の1クール物の見極めは難しいです。
バカテスは導入は良かったが単調で進展が無くて声優も今ひとつなのが痛かった。
ひだまりラインあたりが見忘れても後悔しないラインです。
これ以下になったものは大抵切るが、ずるずると見るものもは見てます。
どの作品も最終回次第で二階級特進はあるので、残り3、4話を温かく見守ります。

2010年02月28日

Twitterとソーシャルメディアと実況について

Twitterの感触

Twitterを始めて2週間が過ぎた。
トータル400TweetほどWeb巡回の小言や、
土日はアニメ視聴の様子をつぶやきました。
声優さんやアニメ関係のブログ管理人中心のフォローでそこそこ楽しんでいます。
しばらくこのまま続けようかなと思います。

ブログとTwitterとSNS

ブログとTwitterとSNSでどう役割が違うのかを考えてみた。 私の場合、
ブログは最初大手サイトのサービスを利用していたのが、
ドメイン取ってレンタル鯖へと移行して今に至っている。
Twitterは2週間使って魅力的だと感じている。
SNS系は魅力を感じることなくどれも1ヶ月もたずにログインしなくなってしまった。
この差がどこから生まれたのかを考えてみる。

私は極度のめんどくさがりやなのでブログはアニメ情報の整理的な意味合いを持っていた。
今はアニメのストーリー要素はバッサリカットして声優中心のメモになっていますが、
ブログの役割も趣旨も変わってない。
さらにブログではRSSリーダーという便利なツールが支援してくれるのに対して
mixiとか登録の時点で厳しくて巡回も大変なのでめんどくさくなってくるのですね。
そしてかなり昔から専ブラ使うほどの重度のチャネラーでヒキコモリだったため、
コミニュケーション要素を好まなかった。
このあたりがSNS系への敷居を上げた原因だと思っている。
最近ではpixivfgといった目的に特化したSNSも隆盛しているが、
私はまだアカウントを作っていない。
一方YoutubeとSNS系の中間あたりに位置する新星ニコニコ動画には
2ch的要素があったため早期から反応し、
100000台のアカウントを持っています。
使い易い専用ツールの存在もあるだろうが、
ニコニコ動画は視聴の気楽さのレベルが一段低いのが効いている。
良コンテンツが良職人(コンテンツ制作側、コメント側)を生むという
ポジティブフィードバックが続いているのを実感している。
ではTwitterはどうかというと、
ブログに書けないような細々としたことを躊躇なく書き込めるのがいい。
ブログにそういうことを書き込むとタイムラインが汚れて整理検索の邪魔になりますからね。
ブログにはある程度の重要性を持った出来事を書き込む。
Twitterが分単位のメディアでブログが日単位というのはそういうことだ。
Twitterのユーザー数は現在5000万(うち日本人300万)だが。
Googleと同じく国境の無い地球全域規模の通信手段として
まだまだポテンシャルはあると考えている。

実況の形態が変わってきた

実況はオタクにとっては話題をリアルタイムで共有するという重要な儀式である。
ここ数年で起こった実況形式の変化を アニラジ実況掲示板に見てみよう。
田村ゆかりのいたずら黒うさぎのスレッドでは 2004年頃のログを見ると2000オーバーの書き込みを記録している。
しかし2010年頃のログでは300程の書き込みに留まる。
これにはいくつか原因が考えられる。
まずは地上波ラジオ自体が衰退しネットラジオに取って代わったのが大きい。
AM神戸やラジオ大阪に聴衆を惹きつける番組が減少したのに加えて、 ネットラジオだと聞く時間がバラバラになるために実況の習慣自体が失われてしまったのだ。
他にはTwitterなどの他の実況媒体に移民したという仮説も考えられる。
ここでアニメ実況掲示板の利用状況を見てみよう。
比較的書き込み数が落ち着く9月のテレ朝女児向け番組の推移を見ると、
おジャ魔女どれみ ドッカ~ンYes!プリキュア5GoGoも 1200書き込み程度で安定している。
ことアニメに於いては巨大なAAが使えてレス制限が5000と大きい
外部実況掲示板の需要は変わっていないようだ。
実際私もメイン実況はJane ViewでTweenを脇に置いて2週間ほど過ごしました。
ここからアニラジ実況掲示板の衰退にTwitterはさほど寄与していないと推定できる。
私はニコニコ動画の影響が実は大きいのではないかと考えている。
最近では公式でニコニコ動画で放送する番組が増えている。
リスナーも視聴時間帯にかかわらずコメントを入れられるので、
実況としての機能は十分満たしている。
しかも受信ノイズに悩まされることも無く、安心して実況できる。
結局のところアニラジに関して言えば、
供給側が変わったことによってユーザーも動いたのである。

アニメ感想

誕生日に贈った物を
贈られた方は擦り切れるまで愛用して
贈った方はすっかり忘れてるってどうなんだろう。
ちなみに贈った物というのは女の子のキャラがプリントされたパンツで、
贈った人が田村ゆかり、贈られた人が堀江由衣なんですけど。

今週は釘宮理恵祭り。
各種作品で目立ってました。
れでぃ×ばと見たのでなおさらそう感じる。
名探偵コナン 第566話 「相棒はサンタさん」を録っていなかったことが悔やまれる。
プリキュアの花咲さんは今週目立ってなかったけど
津波の影響で花咲の文字だけは各所で目立っていた。
そんな日曜でした。

化物語 第14話
「つばさキャット 其ノ肆」

開始直後、花澤香菜、加藤英美里、沢城みゆき、斎藤千和らが
いつもの声でいつものやり取り。
非常に安心する。
だがつばさキャットの極意は堀江由衣にあろう。
にゃんこい!なんて目じゃないぐらいの 「にゃ」の連呼に圧倒されるが、
暴れ狂う羽川猫の様子が伝わってくるのにも注目したい。
振幅が大きくかつ繊細な演技を見せるほっちゃんに終始圧倒されっぱなしだった。
化物語は躍動感あふれる、声・サウンドで魅せるアニメですねぇ。

れでぃ×ばと 第06話
「しーくれっと×ぼーい?」

くぎゅが寝技決められるシーンにハァハァです。
「らめえええええええ」の絶叫も必聴です。
ボク男の娘なんだってば~と駄々をこねるくぎゅも最高です。
(本当は女の子なんだけど)
裸見られたけど胸が無いので男だと思われてスルーされたシーンは
中の人のことを考えると複雑な気分だ。
苦笑せざるを得ない。

れでぃ×ばと 第07話
「れでぃ×まじかる」

まじかるディーバ、釘ではないか。
便利声優釘宮理恵。
バスカッシュのように同一キャラではないので
声質の変化度は大きなものになっています。
この種の声に最近飢えていたからありがたい。

たまごっち! 第20話A
「ポポン!笑いで花を咲かせましょう」

ラブリーっちの歌がとってもラブリーで癖になりそうです。
はなまる幼稚園で聞き慣れた真堂圭の声。
あんずちゃんで歌っているみたいでカワイイ。
オチの音痴に唄うまめっちにワロタ。
釘宮さんは音痴に唄ってもニヤニヤしちゃいますね。

FAIRY TAIL ~フェアリーテイル~ 第07話
「チェンジリング」

入れ替わりネタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
声優はチェンジせずに心だけが入れ替わるパターンだ。
GAで見られたのと違って誰が誰なのかがよくわからない。
キャラが多いのもあるんだろうが、
声優があえて移転先のキャラを真似ていない気がする。
今回はエルザがのしかかられたときの「うごぉぉぉぉ」の呻きが一番良かった。
くぎゅの喘ぎは天下一品です。

怪談レストラン 第13話B
「海にただよっていた鏡」

難破船から回収した鏡をおしゃれ好きの娘の部屋に置いたところ、
度々水滴が滴り落ち、中に謎の女性が見える。
その女性がある時鏡から手を出して娘を引き込もうとする。
昼間でも鳥肌が立つような恐怖感を伴うのは 浅野真澄の功績によるところが大きい。
娘の恐怖心が妙にリアルなんです。

銀魂 第197話
「嵐ニモ負ケズ」

パン食い競争ならぬパンデモニウムという化物を食う事になる。
これだけならいつもの銀魂らしいバカやってるなで終わるんですが、
新八がパンデモニウムとキスしてからおかしくなってきた。
パンデモニウムがなんと能登声で喋りだしたのだ。
そして新八ビジョンではグロテスクな姿から萌え絵になっちゃった。
能登かわいいよ能登
能登は確かに目立っていたが、釘宮理恵の汚い言葉も健在だ。
神楽ならパンデモニウムも食えるかも。
銀さんは○玉をいいようにいじたあげく玉砕。・゚・(ノД`)・゚・。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第07話
「7等分の日」

パエリアおいしそうだなーと思っていたら
智花タンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
最初、釘臭薄かったからこれくぎゅか?とか思ってたけど、
歌舞伎の話でセリフ多くなったあたりからどう聞いても釘宮理恵です。
釘宮理恵新谷良子の掛け合いがまたいいのです。

デュラララ!! 第08話
「南柯之夢」

セルティ担当回きました。
掲示板の朗読から沢城みゆきが声色を使い分けてる。
痺れます。
無い顔の顔色ってどんなんだろう。
みゆきちの朗読とピアノベースのサウンドトラックが、
ラジオの「沢城みゆきと12の夜」みたいな雰囲気。
ラストのターメアンシャオっていうのは何語なんだろう。

夢色パティシエール 第21話
「友情の抹茶ガトーショコラ」

準決勝でのミスに落ち込んで実家に帰ってしまった安藤だったが、 いちごらが軽く連れ戻す。
引っ張るかとも思ったが、 友情をテーマとしたケーキ勝負はサクっと描きます。
聞くとレモンらは原作に無いアニメオリジナルキャラとのことです。
山田隆司やりやがったな。
個人的にレモンの配役は絶妙だと思う。
Yes!プリキュア5のイメージを抜きにしてもだ。
悠木碧は心の底からの友情で、 伊瀬茉莉也は表面上だけの友情というニュアンスの違いまで 声質から感じられました。
試合が終わった後に会場を飛び出したレモンに話しかけるいちご。
ちゃんと分かり合った上でパリに帰っていく流れに軽い感動。
努力・友情・勝利のテンプレストーリで満足しました。

2010年02月21日

アニメ感想

Twitterはもう一週間様子見で。
今週は…伊瀬かわいいよ伊瀬。
花澤香菜と同様ハマルとかなり強いものがある。

マリー&ガリー 第38話

テーブルクロスを引き抜いても花瓶は倒れない。
これは慣性の法則来るなと思っていたらその通りに来ます。
慣性の法則の説明でマリカが動き続けないじゃん、止まるじゃんと冷静に突っ込んだのにはワロタ。
現実には空気抵抗やら摩擦がありますからとキュリー夫人軽くフォロー。
さらにマリカは万有引力の法則と関係があるのではと口に出すが即否定されて落ち込む。
ここの落ち込むマリカさんがかわいい。
で、ガリバの世界が怪しげに変化した後に
ガリレオが天動説派に捕まってしまいます。
ここで珍しく中途半端な引き。
これは「それでも地球は回っている」が来る予感。

BLEACH 第258話
「迷子の蛇、受難の猿」

声ヲタホイホイ属性を持つ斬魄刀:蛇尾丸が再登場
念願の真田アサミ回ktkt。
縛られるのはイヤ、一人がいいと家出するという話。
自由になったはいいが普通の人には見えないのでイライラしてきます。
ちょっぴりツンなアサ姉に(;´Д`)ハァハァ。
そして釘宮理恵の声が聞こえた。
画面にキャラが出る前から黒崎妹キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
釘とアサ姉の口論バトルは迫力満点。リピート推奨。
この二人の共演って意外にもないんですよねぇ。
なのはは脇同士なので微妙だし。
というわけで貴重な1話になった。

ポケットモンスター DP 第164話
「ポッチャマはぐれる!」

ポッチャマがフカマルの流星群の理不尽なとばっちりを受けて激怒。
でもサトシとヒカリがフカマルにばかりかまってポッチャマの抗議を無視。
ここはさすがの大御所小桜エツ子
引き出しの多い喘ぎ声で魅せてくれます。
ポッチャマがひょっとしたらフカマルをしかってくれるかも…と 妄想するシーンがやたら萌え絵基調で気合入ってました。
ちょっスタッフ自重www。メイド喫茶回ぐらいのノリですよ、これ。
ここのポッチャマの甘え声も最高でした。
でもヒカリらに完全にシカトされて涙目。
その後家出したポッチャマから話を聞いたロケット団がジャリガールたちに説教する展開に噴いた。
コザエツ無双?
今回は当たりな回でした。

エレメントハンター 第32話
「マントル突入!地底への挑戦」

ロドニー×キアラがいい感じでうまく騙せそうだったのに
トムがチャチャ入れやがった。どっちの味方なの?
榎本温子の恥らいの演技は聴いていてこっちが赤面してきたよ。
それよりハンナが自殺しそうだったのが見ていて辛かったです。
ホント俺バッカじゃなかろうか。

おおかみかくし 第06話
「恋」

伊瀬茉莉也が本気出した。
ようやくのまともな長さのセリフで、
ラスボス臭漂う眠ちゃんの冷徹な声にビクンビクンしました。
弾けるレモンの時代が始まったな。

デュラララ 第07話
「国士無双」

平和島静雄によるナレーション回。
ずっと小野大輔のターンでした。
こういうのファンにはたまらないんだろうな。
私も覚えあるのでw。
セルティ意外にガヤで沢城みゆきがいたことに気づけてたら 立派なみゆきちヲタだ。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第06話
「フロム ダスク ティル ドーン」

「知ったふうなことを抜かすな!"お前"に何がわかる。」
「国家百年の計もわからぬ子供が差し出口を挟むでないわ!」

悠木碧の啖呵を切るセリフがたまらなく上手いです。
ああ、もう、そりゃ姫様に仕えたくもなるってものだ。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第07話
「イノセント ブラッド」

斎藤千和の絶叫が幾度か響きわたりました。
らめえええええええって。
最後アキラと姫様が戦い終えて最終回みたいな演出だった。
謎の感動。

のだめカンタービレ 第05話

「生活ならうちですりゃいいじゃないか。」
真っ赤になってる黒木君かわいい。
ターニャの返答の「バッカじゃないの」も威風堂々としていてよろしい。
「バカじゃん」「バッカじゃなかろうか」の二人とは違った魅力がありました。

ラベルのピアノ協奏曲ト長調。
私も初めて聞いたけど気に入ったよ。
楽しい曲ですね。

とある科学の超電磁砲 第20話
「乱雑開放(ポルダーガイスト)」

初春さんに新しいルームメイトができました。
エリーさん=水谷絵理で花澤香菜
もうちょっとテンポをゆっくりめにして語尾を疑問形にすれば完全に一致する。
だがチャットちゃんねるの実況ログを軽く検索してアイマスネタが引っかからなかったのはどういうことなの?

夢色パティシエール 第20話
「強敵!?パリからの転校生」

準々決勝が始まりました。
対戦相手はチームレモン。
みなさんはレモンと聞いて何を思い浮かべるだろうか。
くりいむレモン?レモンエンジェルプロジェクト?
いやいやプリキュアヲタとしてははじけるレモンのかほりなのです。
そんな繋がりで伊瀬茉莉也さんが演じていました。
キュアレモネード同様、裏に微妙な腹黒さを秘めたキャラです。

ハートキャッチプリキュア 第03話
「2人目のプリキュアはやる気まんまんです!」

OPがノリノリすぎます。
2話ぐらいの時点で実況でのハイハイハイハイの点呼もバッチリなんですが。
これだけはまるってことはよっぽどいい曲なんでしょうね。
普通1月ぐらい過ぎないと共感は持てないというに。
超電磁砲の新OPもようやく良さが分かってきたぐらいですから。

今日はキュアマリンのお披露目会。
変身後の青はちょっといいかもと思った。
別にデレてるんじゃないんだからね。
変身バンクが赤の3割増しでかわいいです。
夢で出てきたから考えていたというセリフもバッチリ決まってます。
それに引き替え赤は切れやすい堪忍袋というイメージの回となった。
これは青の初回補正効果だと思われるので、今後の2人の立ち位置はまだ分からない。
一方の朋先生がフリーダムすぎて笑えます。
独特の金朋節は変声期で誤魔化せるものではない。
意味のあるような言葉を喋らせるというのはモブ敵キャラに一石を投じる試みだ。

2010年02月19日

Google IMEに見るプリキュアシリーズの人気の差について

Splash Starはシリーズ最低なのか?という記事を見た。
ぶっちゃけSplash Starは真面目に観ていないので、
ここはWeb世論に問おうではないか。
Google IMEの序列は正直に物語っています。

まずはキュアと打ったサジェスト結果を見ていただこう。

さすがにフレッシュプリキュアは放送終了直後だけあって強い。
意外性もあったパッションに関する論述が多いようだ。
続いてパインはんというのも順当なところ。
ベリーはんはよくぞ他の3人についてきたといったところか。
フレッシュに続くのはやはりYes!プリキュア5だ。
主役のドリームとはじけるうららは堂々のトップ9入り。
残りの3人は同じ程度の存在だったということか。
GoogleIME登場時点では「ハートキャッチ」でいずみちゃんが出ていましたが、
今となってはブロッサムがレモネードを超えてきました。
キュアマリンとの差は中の人の知名度の差か。
さらに続くのが初代のお二人。
やはり黒の方が人気なのか。
後ろの方を見るとキュアババアとかマジ自重とか思ってしまう。
ところでSplash Starの方々は…。
キュアブルームの姿は見えるのですが、
キュアイーグレット涙目w。
結論が出ました。
Splash Starはやっぱり人気なくて注目度も低かった。

2010年02月14日

アニメ感想

水樹奈々フィーバー発動週間でした。
シネリーブル梅田での なのは企画は面白そうだから行ってもいいかもとオモタ。
それはそうと2月0E日ですね。
長期作品の特権はこういう季節ネタができること。
深夜1クールじゃムリムリ。
最近の少女アニメの傾向は
努力、友情、そして
魔法に頼らない
想いへの道は自分で切り開かねばならないのです。

聖痕のクェイサー 第05話
「戦場の白ユリ」

濃塩酸とかさらし粉とか、エレメントハンターよりよっぽど化学している件について。
ちなみに高純度鉄は濃塩酸でも難溶になるんだけどね。
声優の演技も喘ぎ声とかがエッティくていいですよ。
ドラマCDとして楽しむなら最高ではなかろうか。
おまもりひまりの謎の発光体はいおりょぎさんでも擁護できないです。

エレメントハンター 第30話
「小悪魔のブリザード」

榎本温子VS山口理恵の新旧声優大戦勃発。
しかしどう見ても敵サイドの方がハマッてます。
バッカじゃなかろうかのセリフがいいですね。
それに比べてヒロインサイドの声優陣に華が無いなぁ…。
ムキになっちゃってる感がありありと。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第04話
「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」

悠木碧だけで持っています、この作品。
Bパートラストのアキラに縄跳びを10回飛べないところを見られていたと知って赤面するシーン。
わかりやすいおののののーな悠木碧萌えポイント。
それ以外はヴァンパイアのお嬢様を完璧に演じていらっしゃる。
悠木碧のレベルアップ音が聞こえるよ。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第18話
「怪盗ビューティ・バット参上!?」

カノッピ~!
見当違いの推理をする探偵団にイライラするカノンちゃん。
完全に構って欲しいちゃんになってます。
でもそんなさくらちゃんの演技は大好き!
キュンキュンしちゃいますw。
ちょっと思ったんだが、カノンちゃん提案の怪盗姿バレバレなような。
そう。ハヤテのマスク・ザ・マネーみたいだった。

リコが落ちそうなところから頑張る 「うにゅにゅにゅにゅ」の声とか カノンちゃんの「ふうん、以外に頑張るじゃない」のセリフあたりは最高の萌えポイント。
悠木碧の慌てる演技が板についてきました。

のだめカンタービレ フィナーレ 第05話

「誰が足を崩していいって言いました?」
「今何時だと思っているんですか」
のだめも千秋も新婚さん気分~♪
でも翌朝のロベールからの電話で手のひら返し。
だって千秋先輩また遠くにいっちゃうんだもん~。
生き生きとしている川澄さんの演技に惚れ惚れ。

はなまる幼稚園 第05話
「はなまるな探偵団」
「はなまるな初恋」

Aパートは桜さんが杏の探偵ごっこにつきあう話。
携帯まで借りちゃって気分はもうプチあにゃまる探偵。
でも桜さんは心配だから杏を監視してるんだよな。
尾行の尾行だw。
Bパートは小梅がゆうくんに告白するという話。
ゆうくんの声は五十嵐裕美ですが、
正直キャラ多すぎてキャラも声も覚えられないです。

銀魂 第195話
「雨ニモ負ケズ」

ゆかりん演じる花野アナと対をなす
結野アナのしんみりとした話かと思ったら ガチバトルですかい。
これだから銀魂はいつ見ても安定して面白い。
それにしても式神の成田紗矢香の演技すげえ…。

刀語 第02話
「斬刀・鈍」

これはゆかりんの漫才に爆笑するアニメです。
喋り方を見ていると花野アナを思い出すな。
いつまでも人の区別ができんようではいかんとはいうものの、
寧ろなめて味を覚えておけって、もうギャグアニメですよ。
チェリオが薩摩藩で気合を入れる時の言葉だというのを信じてしまった漏れ乙。
中原麻衣はもう登場しないのかなかな

テガミバチ 第19話
「病気のテガミバチと少女たち」

今回はラグが病気になるので、
みゆきちの出番少ないし、
正直見所無いだろと思っていました。
だが、そんなことはなかった。
車椅子の女豹水樹奈々キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
いいフェイトさん、って感じでした。
底なし沼に捕まったときの喘ぎの演技も完璧です。
ナナニーは最高だったわけだが、
今回はなによりニッチの言動がかわいすぎてたまりません。
病気のラグに舐めときゃ治るだの小動物を煮込もうとするところとか。
子供っぽいというかなんというか…
ょぅι゛ょ最高ということだな。

とある科学の超電磁砲 第19話
「盛夏祭」

黒子暴走は基本的に面白い。
中の人がレベルアッパー使ってますからね。
お着替えに記録係と称しての盗撮にと美琴に迫ります。
豊崎愛生の黒子の声真似もお見事でした。
そう思わなくて。
上条さんがインデックスらしき人に言及していたが井口裕香の登場はなかった。
黒子が撮影も忘れて見とれるお姉様のサプライズ発表(w)は
バイオリン独奏。
これは魔法のバイオリンだな。
次回予告でもおばちゃんは全力前回だった。
揺れるところが無いのがお姉様の胸のみryくふじこ

夢色パティシエール 第19話
「病気のテガミバチと少女たち」

甘い甘いバレンタインの話。
CMもバレンタイン専用だよ。
いつぞやのライトツンドリル(矢作紗友里)がまたも勝負を仕掛けてきます。
バレンタイン勝負ですわと。
さらにスイーツ王子に相談しないようにくぎゅを刺して。
で自分の作るのは金にモノを言わせたチョコかい。
思いっきり的を外していますが、パパンはさすが社長だけあって場を心得ている立派な方で、
審査で空気読んで引き分けにした。
そこにシビれる憧れるぅ。
ブラックペッパーチョコってバツゲームかとオモタよ。
実際のところはどうなんだろう。
アニメに出てくるレシピがおいしいとは限らないのは
美味香さんで経験してますからね。

ハートキャッチプリキュア 第02話
「私って史上最弱のプリキュアですか??」

ババアが昔プリキュアだったという衝撃の告白キター。
「人の心を踏みにじるものよ、
ここは一歩も通しません!」
「集まれ花のパワー
ブロッサムタスト!」

水樹奈々のセリフバッチリ決まってる。
ナナニー最高痺れますぅ。
変身シーンは変身スプレー撒いてるみたいに見えた。
早速販促の必殺技来ました。
今回は2人だからたくさんの必殺技が見られるかなぁ。
「さんはいらない!」
二話目にして名前で呼んでが来ました。
これは結構速いペース。

ジュエルペット 第46話
「ラブラブ!?バレンタインマジック」

りんことダイアナの実は同じ人wを巡ってのバレンタイン対決。
想うキモチには敵も味方も関係ないというところから
アクミがダアク様にケーキ作る回を思い出したよ。
なにげに竹内順子の演じるラピスがカッコ良く決まってました。
あっ、砂糖と間違えるのは塩じゃなくて味噌が定説ですからクロミさん。

しゅごキャラ!!どっきどき #19
「歌唄、揺れるココロ!」

伊藤かな恵の顔出しキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
しゅごいしゅごい!

今週の水樹奈々フルコース締めを戴きましょう。
歌唄様が降臨なさった。
「ウケルから変えるって拘りはないの?」
プンプンなナナニー。
お前に女友達なんていないかと煽られ、
お前だとぉ!とキレることなくあむちゃんの家へ。
「偶然通りかかっただけなんだからね。」
カーッたまらんね。
間宮くるみのあみちゃんも来てテンションマックスだったわ。
「やりたくないことから逃げてばかりじゃ何も進まないでしょ。ぶつかってみなさいよ。」
「一回やってみればいいじゃん」
あぁ、久々に密度濃いしゅごキャラでした。