2010年02月08日
ハートキャッチプリキュアについて語る
遠い地でワンフェスがあったみたいですね。
(ლ ^ิ౪^ิ)ლ徹夜組ザマァ
と言いながら家のモニタで鑑賞してます。
さて、まずは8:30枠アニメの売上推移グラフを見てほしい。

業界を驚かせたプリキュアバブルは
フレッシュプリキュアでも衰えていなかったことが見て取れる。
というか寧ろYesより伸びている。
このグラフを見る限りでは
フレンドリーなおジャ魔女路線に行くとは考えにくい。
やはり初代プリキュアのようなバトルに重きを置いた構成になるのではなかろうか。
玩具売ってなんぼの世界ですからね。
3つ目の逆ピークは見たくない。
ただ、人数が2人と減ったことで
戦闘以外に費やせる時間は増える。
(バンクの時間ノルマも最小限に抑えられる。)
これをどう使うかがスタッフの腕の見せ所か。
次に
マイコミのレポートを見て思ったことを書いてみます。
>中学生以下の子どもとその保護者、約800人が招待されており
水樹さんとか出てきた時の反応がどの程度だったのが気になる。
>作品の観どころは、「とにかく、つぼみとえりかがかわいいところ」
確かにこれまでのプリキュアでは戦闘チックで堅いイメージだったのが
どれみのような柔らかさを感じる。
まあキャラデザがどれみの人なのもあるんだろうけど。
>最初は反りの合わない二人が、すばらしい友情関係を育てていく
これはハードルの上がる期待ageですねぇ。
>(水樹)丼ご飯をサラリーマンの方と一緒にカウンターに並んで、ガーっと同じぐらいのスピードで食べ終えてしまったりするんですけど
もしかして、しゅごキャラ!の歌唄がそういう設定なのも中の人の影響か。
>(水樹)家族みんなで楽しんでいただけるストーリーになっていると思います
>(水沢)ストーリーとして心の成長もしっかり描かれている
Yes!では別の意味(ブンビーさんとか)で家族で楽しめる作品でしたが、
ハートキャッチでは正攻法で勝負してくるみたい。
ますます期待しちゃう。
総括すると、ハートキャッチプリキュアは
プリキュア史上最高の良作になるのではないか。
ただ水樹奈々で釣っているだけではなく、ちゃんと中身の伴った作品だ。
第01話後の私の評価と周りの評価を見る限りでは
そう感じずにはいられない。
2010年02月07日
アニメ感想
ハートキャッチプリキュアが始まりました。
水樹奈々マンセーで評価は堅そうです。
あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第17話
「潜入!庭にはワニが二匹いる!?」
カノンちゃんのケンへの妄想がエスカレートしてきました。
以下は重要なセリフピックアップです。
「私だけのけものにして」
「私のやるべきコトか」
「あいつらまたコソコソと」
「何、探偵?」
「地の果てまで追いかける?ケンが?」
「ケンはやっぱりアニマリアンの王になるべき存在なんだわ」
「あ~ん、ケン勘違いしないで」
「ケンがあたしのことを追いかけてた…」
「決めた、あたしも怪盗になろう」
「それがあたしのすべきことね」
怪盗ってどうみても勘違いしているのは
カノンちゃんの方です。
しかし丹下桜の声はええのう。
ひだまりスケッチ☆☆☆ 第04話
「日当たり良好」
日当たり良好だけに
新谷良子がしょっぱなから登場。
だがメイン…っていうほどの役回りではなかった。
ポケットモンスター DP 第161-162話
「開幕!ポケモンコンテスト・アサツキ大会」
「ダブルバトル!VSプラスル・マイナン!!」
新作ポケモン発表でヒカリの来年春の改編突破に暗黙が立ちこめる。
いつぞやのドリル少女:うららさんが登場。
中の人は川澄綾子さんです。
コンテスト回はやはり安定しています。
技をいろんな視点から見られるというのが面白い理由ですかね。
バトルだと技の用途は限られますから。
しかしコンテストでアンコールとかマジ外道です。
のだめカンタービレ フィナーレ 第03話
のだめはもう平気です。
千秋の一人や二人。
口ではそう言ってもすれ違う二人の溝が痛々しいです。
最後のぷぎゃぁが全てを物語っています。
オクレール先生なら仕方がないというマダムの発言は気になるところ。
幼少期の千秋で沢城みゆきがクレジットになかったのは
使い回しのシーンだからでしょうか。
デュラララ!! 第05話
「羊頭狗肉」
「まいった。本当にまいった。」
いきなりセルディさんで来られても…
こちらが参りますよ。
沢城さんはほどほどに主人公サイドが登場です。
矢霧が登場してもう学校にコネーヨと言い放つ場面。
大事なことなので二回言ったのですね。
わかります。
テンプレ花澤香菜な園原さん。
物静かな眼鏡優等生役を無難にこなしています。
少しづつ切り裂き魔とかカラーズとかキーワードがつながってきたかな。
ところでBパートのコギャルの一人が
沢城みゆきっぽいんだがどうだろうか。
とある科学の超電磁砲 第18話
「あすなろ園」
黒子神回キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
「は~ぅ」
寮監にボコられて脱力声を出す新井里美。
「口を開けば規則規則規則」
黒子お前がいうなお前が。
おめかししている寮監を見て男だの合コンだの考える黒子の妄想セリフが爆発します。
寮監様と崇めて恋のキューピットに徹する黒子に笑いっぱなし。
「そこを強引にやってしまうのが白井さんの恐ろしいところですの。」
本当に黒子恐ろしい子。
ジュエルペット 第45話
「イヤイヤ!みんなキングになっちゃった」
王子のことに全く疑いを持たないりんこちゃん。
視聴者からするとやきもきします。
「キングさん、これはみんなあなたのしわざダスか?」
ダーク魔法でキング化してみんなの語尾がダスになってしまった。
慣れない語尾でやるのは声優泣かせの展開。
でもすぐ戻ったけどね。
キングの魔法は少ししか効かないんだって。
ああ、敵サイドに行っても不遇な奴。
想い人を救うためにわざとジュエルゲームに負けようとか思っていたが
自分がキャストボード握ったまま勝っちゃって涙目。
ついに負けたりんこがダークサイドに落ちちゃった。
次回は暗黒面を感じさせない華やかなバレンタインの回。
夢色パティシエール 第18話
樫野家のビターな事情
「勘や運でなんとかなるほどテストは甘くないで。」
主人公=オバカなのはお約束ではあります。
試験では毎回トップをとる樫野は医者一族の息子で、
一回でも成績トップから落ちると退学の条件でセントマリー学園への入学を許可してもらったのでした。
樫野の家庭事情を掘り下げる回になりました。
樫野の姉との対面シーン。
ここのBGMが渋かった。たぶん初登場の曲だと思う。
「言う事聞かない悪い子にはお仕置きしないとね。」
樫野がいきなり拉致・緊縛されます。
スーパードSの姉の声はなんと名塚でした。
なんつう展開だよ。
だが(;´Д`)ハァハァ。
「スイーツって食べる人に喜んでもらうために作るんでしょ。」
料理番組の教科書みたいなお言葉。
この言葉は深く心に刻み込んでおくことにしよう。
ハートキャッチプリキュア 第01話
「私、変わります!変わってみせます!!」
いきなり現れた敵キャラ高山みなみやないか。
なんか女王っぽい人がいるよなんて思ってたら夢でした。
OPは数小節聞いただけで気に入った。
ボーカルもいいではないか。
ハートキャッチ始まったな!
水樹奈々の演技には文句つけられなかったです。
花咲つぼみのモジモジとしたイメージと、
決めるときは決めるという心情が演じ分けられていました。
逆に青はうざいキャラのレッテルを貼られましたが挽回できるのか。
砂漠の使徒、心の花、心の大樹。
善悪サイドのキーワードがいろいろ出てきました。
決めゼリフの堪忍袋の緒が切れました!は今の子供達に受けるのか心配だ。
変身ワードがプリキュアOpen My Heart!っていうのも
しゅごキャラ!かよとオモタ。
OPテロップでは見ていてもいつものスタッフが並んでいて安心して視聴出来そうだ。
無印プリキュアっぽくなりそう。
どれみ?そこまで学級感は出さないでしょう。
EDはまたもダンスか…。
なんかうんざりしてたら
EDのテロップに金田朋子がいた。
デザトリアンって心の花から生み出された怪物か。
そうかアレを金朋がやるのか。
しかも今回は「ホシイナ~」みたいな擬音チックなものではなく
ちゃんと日本語セリフだったぞ。
いや、どちらかというと金朋語だけどさ。
だめだ。加工されているとはいえ、次回から100%笑ってしまう自信がある。
2010年02月06日
魔法少女リリカルなのはMOVIE 1st
MOVIX京都へ劇場版なのは観に行ってきました。
粉雪舞う中MOVIX京都です。
いまだに満席だったのに驚いた。
客層はプリキュアやポケモンとは明らかに違いましたね。
あっちは親子連れが多いのに、
今日は大きなお兄様方が多かったです。
入口でA3のポスターをもらいました。
なのはとフェイトのどちらかしかもらえないという。
フィルムといいこの複数回観させようという商法に誰か名前付けてくれ。

ではそろそろ感想行きます。
まず聞こえてきたのは田村ゆかりのか細い声。
これだよこれ。
このロリ声ゆかりんこそがなのはだよみたいな。
心の中でゆかりん、ユ、ウ、ユアアーーーと叫びました。
フェレット姿のユーノくん見た時点で1期信者の漏れ感涙。←早いよw
水橋かおり万歳。そういう気分になりました。
ユーノくんで気になったのはなのはに人間の姿を始めてみせてなのはが赤面するシーンだ。
あそこはテレビ未視聴では意味がわからないのではと思った。
風呂シーンとかなかったですからね。
小学校の友達らも懐かしかったです。
くぎゅうと叫べなかったのが心苦しい。
極上のツンデレ釘宮理恵です。
本当にありがとうございました。
そしてフェイトたん登場。
水樹奈々キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
なのはとの初接触。
「ゴメンネ」のセリフにズキッときました。
立て続けに幼少期の回想シーンが入る。
うおおおおおおお。
アリシアさんもそうだがこの演じ分けが神なんですよ。
盛り上がって参りました。
鞭でぶたれて喘ぐシーンでの水樹奈々の声にビクビクとなったり、
あのフェイトの教育係の人って浅野真澄じゃね…。
キャストコメントに出てたよな、とか思い出しながらニヤニヤしていました。
幾度かある戦闘シーンは大画面が生きて迫力満点でした。
そしてなによりなのはとフェイトがいないと始まらないなと感じた。
この二人があってのなのはです。
「これが私の全力全開」
一番痺れたセリフでした。
まさに手に汗握る燃えでした。
最後の「名前を呼んで」ではやはり涙。
上映時間の半分ぐらい泣いてた気がする。
ああ、いい作品だった。
2009秋調査(2009/7-9月期、終了アニメ、43+1作品)
せっかくなので見てた作品数が多い秋のアンケートにも答えてみる。
2009秋調査(2009/7-9月期、終了アニメ、43+1作品)
01,青い花,x
02,化物語,S
03,かなめも,B
04,蒼天航路,x
05,咲 -Saki-,S
06,あたしンち,C
07,大正野球娘,C
08,ウチュレイ!,x
09,宙のまにまに,A
10,バスカッシュ!,E
11,シャングリ・ラ,C
12,グイン・サーガ,x
13,CANAAN (カナン),F
14,プリンセスラバー!,F
15,狼と香辛料II (2期),A
16,よくわかる現代魔法,F
17,ヴァイス・サヴァイヴ,x
18,戦場のヴァルキュリア,x
19,東京マグニチュード8.0,E
20,ハヤテのごとく!! (2期),B
21,リロ アンド スティッチ,x
22,ねぎぼうずのあさたろう,x
23,ライブオン CARDLIVER 翔,x
24,忘念のザムド (TV初放送),x
25,ヤッターマン (新シリーズ),x
26,07-GHOST (セブンゴースト),x
27,ティアーズ・トゥ・ティアラ,C
28,ファイト一発! 充電ちゃん!!,C
29,懺・さよなら絶望先生 (3期),B
30,うっかりペネロペ 第2シリーズ,x
31,しゅごキャラ!! どきっ (2年目),B
32,GA 芸術科アートデザインクラス,C
33,PandoraHearts (パンドラハーツ),x
34,シュガーバニーズ フルール (3期),B
35,バトルスピリッツ 少年突破バシン,x
36,スターウォーズ / クローンウォーズ,x
37,アラド戦記 スラップアップパーティー,x
38,真マジンガー 衝撃! Z編 on television,x
39,うみものがたり あなたがいてくれたコト,C
40,チーズスイートホームあたらしいおうち (2期),B
41,Phantom (ファントム) Requiem for the Phantom,x
42,涼宮ハルヒの憂鬱 (再構成版、全28話),B
43,涼宮ハルヒの憂鬱 (新作話のみ),C
44,イヴの時間 (NET配信),x
(以下、自由記入)
{追加評価} (自由記入、第11~13回調査に参加している方)
{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
化物語は静のアニメの素晴らしさを凝縮した作品だ。
そしてシャフト、西尾作品の存在感を我々に教えてくれた。
長々としたセリフから感じられる小説独特の世界観に引き込まれたのは、
神レベルと称される声優陣の演技の賜物であることは間違いない。
咲 -Saki-は単なる萌え麻雀で終わらなかったところを評価したい。
キャラが多めだったにも関わらず多くのキャラが立っていた。
さらに00年代声優勢揃いのキャスティングが絶妙でした。
宙のまにまには作品としての完成度が高いと感じた。
巡りゆく四季をきっちり描いている上に
増えていくキャラクター間を結ぶ伏線を
ちゃんと回収して行っているからだ。
元気のよい主人公、伊藤かな恵の声が見続ける動機になる。
不意に飛び出す「大好き!」のセリフにドキッとするんだよね。
姫ちゃん役の戸松遥のボケにこっちがドキドキするんです。
シャングリ・ラは設定がかなりだるかったです。
炭素経済とか大風呂敷を広げたはいいが回収できなかったという印象。
井口裕香のロリキャラが最後報われたのは唯一よかったと感じた。
狼と香辛料IIは原作の2巻分を順調に消費したという評価。
主役を演じる福山潤と小清水亜美の演技は1期に引き続いて神レベル。
キャラへの感情移入のしやすさがハンパではない。
安心して画面の先に気持ちを預けられます。
チーズスイートホームあたらしいおうちは
究極の朝の癒しアニメ。
こおろぎさとみの猫の声だけで
1日頑張れます。
2010冬調査(2009/10-12月期、終了アニメ、26+2作品)
アニメ調査室さんのアンケートに協力してみる。
昔何回か答えた記憶はあります。
検索したら2006年あたりでした。
2010冬調査(2009/10-12月期、終了アニメ、26+2作品)
01,11eyes,F
02,青い文学,F
03,NEEDLESS,F
04,にゃんこい!,C
05,ささめきこと,F
06,けんぷファー,F
07,空中ブランコ,C
08,獣の奏者エリン,x
09,こんにちは アン,x
10,そらのおとしもの,D
11,クプー!! まめゴマ!,x
12,うみねこのなく頃に,B
13,アスラクライン 2 (2期),F
14,真・恋姫無双 (2作目、1期),x
15,聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス),x
16,生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録,D
17,WHITE ALBUM (ホワイトアルバム 2期),x
18,ミラクル トレイン 大江戸線へようこそ,A
19,秘密結社 鷹の爪 カウントダウン (2期),x
20,クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 (2期),x
21,乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ (2期),C
22,夏のあらし! 春夏冬中 (あきないちゅう、2期),B
23,Darker than BLACK 流星の双子 (ジェミニ、2期),F
24,まほろまてぃっく ただいま おかえり (特番),A
25,ひだまりスケッチ×365 特別編,F
26,おんたま! (ネット配信),x
27,古墳ギャルのコフィー (2期),x
[再調査]
14-28,ファイト一発! 充電ちゃん!!,x
(地上波放送分。前回評価済みの方の投票は無効です)
(以下、自由記入)
{追加評価} (自由記入、第12~14回調査に参加している方)
{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
まほろまてぃっくは特番補正かなぁ。
しかし新旧ファンともに楽しめる完成度の高い良作でした。
声優の演技も申し分なかったです。
ミラクルトレインは普通にいい話が多かった。
毎回ゲスト声優が来たのもグッド。
うみねこは声優の演技力が高評価なだけです。
ストーリーは正直だめでした。
堀江由衣に賞賛を贈りたい。
2010年02月03日
2009年アニメサウンドトラックについて
サントラについても書いておきます。
化物語
神前暁
化物語の持つ独特の不気味さというものは神前暁のサウンドなしではありえない。
欲しいときに欲しい音が来ているんですよ。
作品の世界観を忠実に盛り込む神前流のテクニックに鳥肌が立つ。
うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜
村松健
ピアノを中心とした泣かせに来るサウンド。
スケッチブックの人と聞いただけでうるっとくる。
しかもアニメの雰囲気に合っていたものだからさらにせつなくなりますね。
咲 -saki-
渡辺剛
全体として柔らかめの音使いとなっている。
男臭い麻雀の雰囲気はそこにはない。
そんな中で闘牌シーンのクライマックスに使われる曲の盛り上がり方とカッコ良さは異常。
ハヤテのごとく!!
中川幸太郎
1期から引き続いて中川幸太郎が担当。
1期のサントラのメロディが部分的に散りばめられ、
1期を聞いているとふふ~んと頷くサントラである。
狼と香辛料Ⅱ
吉野裕司
民族的な笛の音が聞きたいならコレ。
1期の曲と大して差がないのをどう捉えるか。
かなめも
橋本由香利
コミカルなサウンドがぷにロリな世界観を表現している。
主題のメロディが親しみやすくてとにかく頭に残る。
みんながいるからとか聞くとかなめもの風景が浮かんできます。
橋本由香利の中ではお薦め。
2009年これだけは聞いとけなアニソン
2009年の曲を大体聴き終えたので、書きたいことを書いてみる。
一応アニソンが専門分野なもんでね。
stable staple
斎藤千和
作詞:meg rock
作・編曲:神前暁
化物語のひたぎのテーマ。
斎藤千和の歌唱力に注目が行く曲ではあるが、
meg rockの作詞センスに鳥肌が立つ。
ホッチキスを連想させるような言葉や、
重さじゃ計れないこの想いあたりは
原作を完全に理解した上でのものだということが伝わってきて
ただただ感服するばかりだ。
恋愛サーキュレーション
花澤香菜
作詞:meg rock
作・編曲:神前暁
化物語の撫子(なでこ)のテーマ。
花澤香菜の「せーのっ!」から始まる神ラップ。
「シ」がないという歌詞にかけて「シの音」を使ってないことがネットで話題になっていますが、
meg rock、神前暁は言葉遊びに定評があるだけではなく、
いずれも原作を読み込んで原作の世界観を尊重するタイプの作曲家ですから、
当然狙っていたものでしょう。
“HELLO!!”
戸松遥・花澤香菜・三瓶由布子
作詞:yura
作・編曲:神前暁
アイマスDSの筆頭曲。
アップテンポでポップな曲調に神前流の言葉遊びが光る。
正解なんてない~世界とか
いつかみたい~掴みたいあたりは癖になります。
TOUCHという単語を入れているのもDSを意識していて隙のない歌詞捌き。
ヴォーカルはソロバージョンもあるが、
個性的な3人の声がうまく切り替わっていくM@STER版がお勧めだ。
シークレットプリンセス (あむver)
伊藤かな恵
作詞:斉藤恵
作曲:市川淳
編曲:DI'LL
しゅごキャラのキャラソンだがCMでひたすら流れていたので印象深いかもしれない。
アニメやCMで使われたのはゲストである釘宮理恵verの方だが、
釘宮嬢はキャラを意識して歌っているのか抑揚が少なく単調である。
反面あむverは伊藤かな恵の想いが徐々に伝わってくる良曲となっている。
Juicy Extacy
Little Non
作詞・曲:Little Non
編曲:鈴木マサキ・Little Non
アキカン!OP2。
Little Nonの良さを生かす超ハイスピードな曲調でありながら
アキカン的歌詞が散りばめられておりアニソンとしての完成度が高い。
Super Noisy Nova
スフィア(寿美菜子・高垣彩陽・戸松遥・豊崎愛生)
作詞:畑亜貴
作曲:rino
編曲:虹音
宙のまにまにOP。
『天球』や『円』からきているというユニット名に土星のロゴから
アニメから生まれたユニットだと思われがちだが、
実はユニットの方が先にあったという不思議。
宙のまにまには天の巡り合わせのような作品だ。
主人公のように真っ直ぐ突っ切って行く曲は声優の声質にも合っています。
星屑のサラウンド
CooRie
作詞・曲:rino
編曲:大久保薫
宙のまにまにED。
曲名に相応しいゆったりとしたバラード。
CooRieらしい多重録音による和音の響きが美しい。
まさにCooRieマジックだ。
Glossy:MMM
橋本みゆき
作詞:畑亜貴
作・編曲:虹音
咲 -saki-OP1。
畑亜貴は原作よりも歌い手の方に重きを置く作風なので、
かなり当たり外れが大きいが、これは当たりな曲。
橋本みゆきの突き抜けるようなボイスが萌え萌えとした雰囲気を払拭して逆に好印象を与えている。
only my railgun
fripSide
作詞:八木沼悟志/yuki-ka
作・編曲:八木沼悟志
とある科学の超電磁砲OP1。
レールガンのごとく駆け抜けていく曲調で歌詞もマッチしているため初期印象が非常に良い。
さらに英語歌詞の部分がクールに締まっていてカッコイイです。
これぞレールガンだという雰囲気を見事に提示している。
2009年トップクラスの優良アニソン。
君へとつなぐココロ
豊崎愛生・水原薫・釘宮理恵
作詞:TOMBOW+橋本由香利
作・編曲:橋本由香利
かなめもOP。
萌え方面に極限まで振ったアニソン。
そういうアニメなので橋本由香利のこのリードは正しい。
釘宮理恵の声が良いアクセントになっていて心地よい曲だ。
夢にエール!パティシエール♪
五條真由美
作詞:青木久美子
作・編曲:渡部チェル
夢色パティシエールOP。
きらびやかなBGMにグレイトな合いの手。
これだよ。これが渡部チェル流の少女漫画の世界だよ。
ミルモ・マイメロ好きなら間違いなく絶賛する曲。
にゃんだふる
榊原ゆい
作詞:榊原ゆい
作曲:須田悦弘
編曲:大島こうすけ
にゃんこい!OP。
何度も強調されるニャンの歌詞が最大の萌えポイントな曲。
これは榊原ゆいがかわいいから許されるのである。
虹色ポケット
清浦夏実
作詞・曲:佐々倉有吾
編曲:山本隆二
ささめきことED。
清浦夏実といえばスケブの「風さがし」のような
癒しの周波数が含まれる歌声が特徴。
この曲も例に漏れず澄んだ声で癒されます。
みらくるハッピーディ
豊崎愛生
作詞:森由里子
作・編曲:新井理生
聖剣の刀鍛冶ED。
豊崎愛生の萌えの集大成。
幼く、かわいらしく歌い上げています。
Yeah!とかFu!の掛け声も心地良いです。
buddy-body
釘宮理恵・後藤邑子・伊藤かな恵
作詞:よしもときんじ・木本慶子
作・編曲:林達志
クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者ED。
少しアダルティで怪しい雰囲気を醸し出している曲です。
声優もそういう風に歌っているため好みが分かれそうだ。
個人的にピンクのウサミミ最強と言う釘宮さんが最強だと思います。
マジックナンバー
坂本真綾
作詞:坂本真綾
作・編曲:北川勝利
こばと。OP。
弦とピアノの創り出す雰囲気からCCさくらっぽいとかCLAMPっぽいという印象を受ける。
同時に坂本真綾さんの歌声も変わってないなというのも。
NHKの選曲はちゃんとわかっていることがよく分かる例。
ただいまの風
川澄綾子
作詞:くまのきよみ
作・編曲:増田俊郎
まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえりOP。
緩急をつけた”まほろの文法”に乗っ取って書かれています。
なので聞いただけでまほろの曲だということがわかります。
歌詞もただいま・おかえりに相応しいもので、
川澄綾子の懐かしい声を聴いて涙ぐむ一曲である。
We May Dream
中原麻衣
作詞:こだまさお
作曲:小松寛史
編曲:市川淳
中原麻衣名義のシングル曲。
kaede-chanを思い出させる声質と歌詞にニヤリ。
A面となる「Sweet Madrigal」と声質が全く異なるのも声優ソングの醍醐味の一つ。
紅、再アニメ化だってお
紅(くれない)といえば、
ショタの沢城みゆきとロリの悠木碧のツートップが光ったアニメでした。
それがOVAなんでしょうが、再アニメ化とな。
まあこちらとしてはキャストさえ変わらなければ大歓迎です。
真田アサミのエロオヤジ的な絡みがまた見られるのかと思うとウキウキしますね。
悠木碧の演技の成長ぶりもバッチリわかっちゃうわけだ。

ビビン同盟