2012年01月30日
アニメ感想(2週間分)
スイートプリキュアが最終回を迎えた。
途中ストーリーがぜんぜん進まないマンネリ展開でぐだったけど、
ストーリーが進む要所の回を絶対外さない気迫には感嘆せざるを得ない。
終盤はノイズの中尾隆聖さんが完全にフリーザ様でカッコ良かった。
ハミィは最後までダメなマスコットでした。
セイレーンは個人的には猫の姿のが好きでした。豊口さんの演技面でも。
小清水亜美、折笠富美子の演技はお姉さん的。若さはなかったです。
その反動もあってか、大久保瑠美が若手の割によく感じた。
メフィストを説得するシーンは新人離れした演技で泣けました。
戦姫絶唱シンフォギアはここまでの展開を見るに…
悠木碧の高音でふらふらする様と水樹奈々の低音でずっしりくる安定感を対比させていると感じる。
碧ちゃんのキャラは時々暗黒面に落ちる描写があって、
そのシーンでの連続的な感情の表現は見事だと感じた。
ストーリー面でもそこは気になるところです。
べるぜバブで変な淫獣が…。
ウザ系のマスコットです。
少年漫画には似合わないな…と。
Another 第03話
引き前に傘の先端で事故死する残虐描写が辛かった。
謎は深まるばかりです。
高森奈津美の演技面でも際立ったシーンはないのでまだまだこれから。
ゼロの使い魔F 第03話 「無能王の乱心」
ルイズとサイトの絆を確かめ合う。
王道の燃える展開が熱い。
日野理恵のデレデレ演技も善きものなのですが、
能登、ほっちゃんのセリフが少ないながらもさりげに上手いのも好きです。
アラサー声優陣の真骨頂ここにありという感じです。
遊戯王ZEXAL「宿命の対決!キャットちゃんVSドッグちゃん」
ドックちゃん:諸星すみれがゲストキャラ。
海月姫でクラゲのクララちゃん役だった方です。
典型的なロリ声のロリキャラにニヤニヤ。
演技の質はまだまだで、小林ゆうのキャットちゃんのが要所がしっかりしてます。
ペルソナ4 第15話「The Long-Awaited School Trip」
スナック風の場所でみんながノンアルコール飲料で場酔いする話。
とにかく釘宮理恵の表現力の高さが他を圧倒していた。
2012年01月15日
アニメ感想
最近全然書けてないですが、新番組群の感想をちょっとだけ。
べるぜバブ「今日は中身が違います」
いきなり、沢城さんの男声が聞こえたので何事かと思った。
ベル坊の体に男鹿が乗り移ってしまった設定らしい。
沢城さんが男鹿っぽく低音を無理して出していて声優の凄さを感じた。
一方ベル坊の真似をしている小西さんの声は笑いました。
ハイスクールD×D 第01話
ただのおっぱいアニメなら切ろうと思ったかけど、厨二属性満載で面白そう。
ロリ竹達のキャラの顛末を見てからでも切るのは遅くない。
ゼロの使い魔F 第01話
ああ、ルイズだ、サイトだ。このニヤニヤ感は。
ゼロ魔の素敵な雰囲気に開始数分で吸い込まれる素晴らしさ。
文句のつけようがないキャスト陣に感涙。
ICHIKOさんのOPもハマってますね。
男子高校生の日常 第01話
どう見てもノリが銀魂。
いや、杉田だし。
妖狐×僕SS 第01話
日高里菜はなかなかやる。そう感じた。
少なくとも中村悠一のカッコ良さとは釣り合っている。
単なる萌え声や平常時の会話以外の細かな喘ぎ表現が違和感なくできていた。
ストーリーも第01話で世界観や主要人物の概要がわかるいい導入と期待できそう。
パパのいうことを聞きなさい! 第01話
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね!!と比べるとキタエリ緩い。
迷い猫オーバーラン!の原作者というところは気になるが…
わざわざ見るほども…となりそうな予感。
羽多野くんとほっちゃんは良さ気な演技を見せてくれているのだが。
リコーダーとランドセル 第01話
釘宮さんがロリ体型なのにトーンの低い声を当てているというのは違和感ある。
が、小さいけど姉ということであの声なのだろう。
でっかいけど大っきい弟は置鮎さん。
ぷちこ・ムラタクみたいな身長差カップル。
Another 第01話
世界観が怖い。でも作りこまれていて良い。
登場人物全員が何か裏を持ってそうで、キャストもそんな演じ方をしてる。
高森奈津美さんも際立ったセリフはあまりなかったので真価が見れるのはまだまだこれから。
戦姫絶唱シンフォギア 第01話
もう数話見ないとよくわからないと一言。
悠木碧の演技は若干甘くてらしくないと感じた。
私の耳が肥えてきたからだろうか。
偽物語 第01-02話
化物語のキャラを思い出させることを目的とした構成。
アララギ君と真宵、撫子、神原との1対1の長尺会話こそが化の魅力。
第02話にしてまだキャラ紹介といったところ。
- tibigame
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2011年12月26日
2011年冬コミの予定
同人のページでも同じ事書いていますが、
2011年冬コミにサークル参加します。
12/30 2日目(金) 東マ-29a
サークル名:亀的声萌所
新刊は声優評論本のみ。同人音楽は今回の頒布はなしです。
でもペーパーで1曲だけ配るので気になる方は訪れてみてください。
他にパズライズさんの委託でパズル本を置く予定です。
こちらも手に取ってみてください。
なお、今回は11:00~12:00は買い物で席を外す予定です。
その間はパズライズさんの中の人:halogen氏が店番をいたします。
いつもと1時間早い時間帯なので私に会いたい人は注意してください。
それでは会場でお会いしましょう。
以下、今回の頒布物。

○アニ声Press3:400円
・2011下半期の声優シーン
・ステマブログを許すな(竹達騒動、ミュージックレイン騒動)
・あおいのおしごと(悠木碧)
・はっぴーかっぴ(加藤英美里・大久保瑠美)
・アニソンリピート曲(2)
・ジュエルペット てぃんくる☆(漫画)
・声ヲタが語る男の娘論
・妄想キャスティング(3)
ページ数は変わらず20P。内容は上記のような雑多なもの。
前回はプリキュアのコーナーで文字ばっかりだったので、
その反動でイラストが多めになってます。
でも今回書きたいことは全部詰め込んでます。
○『ぱずらいず プリティーリズム・オーロラドリーム編』
B5コピー誌 ページ未定(20~28予定) 200円
パズライズ日記:halogenさん
委託のパズル本です。
ファイ・ブレインとか見てると無性にパズルが解きたくなったりしませんか。
パズル初心者でもプリティーリズム好きならネタも入っているのでチャレンジしてみるのもよし。
2011年12月17日
1か月分ほどのアニメ感想
冬コミ進行で感想記事書けんかった。
あんまし見てる人いないと思うけど。
まとめて溜めてた分を簡潔に書きます。
京騒劇画 京都先行上映会イベントレポート
京都のど真ん中、四条烏丸近辺でのイベントだった。
客層は割と男女比が均等で年齢層も幅広かった。
司会は矢尾一樹さんと原嶋あかりさんです。
矢尾さんは下ネタの方に走りかけたが踏みとどまった。
これは計算尽くの盛り上げ方だと思う。
原嶋さんがコトのコスで琴を弾く企画見たことある人…
で隣のヲタ組が手を挙げてたんだが普通見てねーよ!どんだけ~と思った。
心の綺麗な人にはイケメンに見える:住職役の中原茂さんは
矢尾一樹さんと同じステージに立つのは25年振りとのこと。
聖闘士星矢以来だったかな…。
キャストの内何人かは前日入りしてて…。
釘宮理恵さんと斎藤千和さんは朝五時に起きて京の町をデートしましたとさ。
フフフ
釘宮さんの演技は男声と女声の境界をふらつく…
釘の魅力が一番出る領域だった。
釘も最初女の子かと思ったらしく、
監督からは元気な三人組の男の子のイメージで演じてくださいと言われたとか。
十八番の絶叫は見事なものです。
トークコーナーでもネタにされていたが監督の下の名前も理恵さんなんですよね。
あっちの理恵さん、こっちの理恵さんと遊ばれてたw。
ハヤテの現場も同じようにいじられてたのかしら。
作画は劇場版並みに動いてたってのもあるけど彩色美に溢れていた。
釘宮さんが宝石箱をひっくり返したみたいと表現していましたが、本当にキラキラしてた。
明度の高く彩度がほどほどのオブジェクトが多数舞っていた。
あと所々で背景に京都の名所が出てニヤリとします。
演技面では久川綾さんが全員が多役をやっているとおっしゃってた。
自信が女子高生四人組のいちばんヤバそうな奴を立候補したとかw。
端役をメインキャストが兼ねて違和感感じないのはハイレベルなキャスト陣だからこそだなと。
とにかくキャスト陣の演技が凄いので作品世界に引き込まれる。
今後の続報が期待される。
未来日記 第05話
「ボイスメモ」
前回登場の仙台エリが吠える。
3rdの土門仁との夫婦友情出演ですね。
本編は2ndと6thのヤンデレバトルが勃発。
6th仙台エリの演技は我が強く凛と引き締まっていて良い。
2nd村田知沙は少々堅苦しいのが逆にホラー度を増している。
未来日記 第07話
「留守応答」
真田アサミ当番回ktkt。
見た目はかわいいけど性悪いクソガキ役ですよ。
企みの笑い声とかでじこのイメージに近い声です。
これでテンション上がるな、っていう方が無理ですね。
毒ガス使った精神戦を仕掛けるも刺殺されて退場というのは心苦しい。
僕は友達が少ない 第04話
「後輩達は遠慮がないΣ(゜口゜;」
今回は福圓美里ちゃんのエロ台詞朗読ですか。
しかもロボ×ロボのBLという上級者向け。
シスター井口もいいインデックスさんでした。
井口ファン冥利に尽きます!
適度なウザさこそが井口の真髄だ。
新人の山本希望には男キャラを無理だろって思うところに
あえて男の娘キャラを当てている。
これは性別のミスリードを誘っているのか。
僕は友達が少ない 第08話
はがないで井口裕香VS花澤香菜の抗争勃発。
井口のアホキャラが凄いツボに嵌って面白い。
香菜ちゃんのアホーアホー連呼も(・∀・)イイ!!
これだけ外野が暴れてもかな恵ちゃんの演技が埋もれてないのが素晴らしい。
HUNTER×HUNTER 第06話
「イガイ×ナ×カダイ」
「こちとらコレに命懸けてるんだよね」
平野綾のメンチやるじゃん!
この手の生意気系少女のイメージにぴったり嵌ってる。
いいキャスティングだと感じた。
ジュエルペット サンシャイン 第33話
「爆走!ジュエルシューズでイェイッ!/フローラの牧場でイェイ!」
ど根性ウサギww。
平面ガエル。
懐古ネタでぶっ飛ばしてます。
Bパートは八木沼くんが牧場に就職とカオス。
オチがみんなでジンギスカンっていうのもブラックジョークで(・∀・)イイ!!
しかも八木沼くんいないし。
ジュエルペット サンシャイン 第37話
「ゆく年くる年イェイッ!」
オパールさんがみんなのおもちゃにされる話。
特にルビーが酷かった。
オパールは心の清い子しか乗せられないというどこぞの筋斗雲のような設定。
サンシャインのジュエルペットや人間どもに心の清いものなどいるはずもなく。
次々と挑戦しては落下していく。
一番面白いのはオパールとラブラの沢城コンビ。
ラブラ「エンジェラより速いラブ!…エンジェラはほんとにグズラブ。」
ラブラさんひでー。
FAIRY TAIL 第110話
「絶望の袋小路」
Bパート。メルディのグレイ殺害宣言にジュビアがキレる。
中原麻衣がひぐらしモードに入りました。
「許さ~ない。それはこっちのセリフです。」
「この女がグレイ様を狙っている。これがお・ち・つ・い・て・い・ら・れ・ま・す・か…。」
さらに感覚リンクでグレイと感覚を一つにされたときの悶え方もヤバイ。
これがまいまい本来の力!!
たまごっち! 第105話
「ドラマスペシャル ごっちがヴァンパイア刑事?」
アンパン刑事と時代劇を混ぜてみようというごっちTVの企画番組。
アンパン刑事、時代劇まめっち、ヴァンパイアまめっちと
釘宮理恵が3役!
「またつまらぬものを斬ってしまった」の渋い声がたまりませんです。
ヴァンパイアのときのダークな声と邪念が消えてさわやかないつものまめっち声に戻るときのギャップも良い。
たまごっち! 第106話
「ジ・アースへ!さよなら ともみ」
竹達彩奈退場かな…。
一瞬心配されたがただのギャグで済んだ。よかった。
ともみとまめっちの掛け合いのしんみりしたシーンでの演技が凄い好きです。
釘宮さんも竹達さんも両方ね♡
SKET DANCE 第34話
「おねえさん研究所Rがんばる!」
SKET DANCEのメインヒロインといえばおねえさん先生だよ。
丹下桜だよ!
異論は認める。
しかし歌のお姉さんになって園児をなだめるシーンを見て、
あれはアリだと思った。
ポケットモンスター BW 第56話
「アイリスとモノズ!育て屋修行!!」
モノズといえばドラゴンタイプ。ドラゴンタイプといえばアイリス。アイリスといえば悠木碧。
ということで悠木碧スペシャルですよ!
しかもシリアスでいい話となれば神回への昇格は約束されたも同然。
ストーリーは育て屋でモノズの組の中でぼっちになっているモノズをアイリスが気にかける所から始まる。
夜に二人っきり(+キバゴ)で語りかけるシーンは涙モノ。
碧ちゃんの諭すような語りがヤバイ!
それだけで泣けてしまう。
モノズは仲間にはならずにトレーナーの元へ戻っていったけど、
アイリスとモノズの絆は忘れないぜ!
ペルソナ4 第09話
「No one sees the real me」
満を持しての釘宮理恵登場!
久慈川りせですよ~♪
OPもりせ仕様で釘がOPだよktkt。
売るためにキャラ付けされたアイドル…。
くぎゅが言うと辛く聞こえる。
第10話での二面性の表現もくぎゅの得意とする演技で
釘宮病患者へのサービス満点です♪
ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~
キャスト変更されて最初のルパン三世。
その初見感想は…
ちょっみゆきち凄すぎだろ!
大人声とか色仕掛けの声はほんとに凄い。違和感感じなかった。
プンスカする場面で若さを感じますが、貫禄は十分。まさに峰ぷちこw。
山寺宏一、浪川大輔も文句なし!
ルパン素晴らしかったです。新キャストもBGMも作画も…全部気合入りまくりでした。
ここからまた数十年、ブランドを創り上げてもらいたいですね。
ベン・トー 第08話
「たっぷりニラハンバーグ弁当 765kcal」
遂に史上最強の17歳ペア、田村ゆかり&堀江由衣が登場!
調子の良いゆかりんと真面目なほっちゃんの組み合わせは
B型H系でも見られたのではあるが、
BHよりは二人の声質差が縮まって、
より双子設定に相応しい声の合った掛け合いになっている。
これは長年連れ添った二人だからこそできる演技だ。
ベン・トー 第09話
「たっぷりニラハンバーグ弁当 765kcal」
ベン・トーでまさかの碧ちゃんの百合演技!!
「恥ずかしいよぅ」
→「私も一緒に脱げば恥ずかしくないでしょ」
なんだこの展開は。
茅野愛衣×悠木碧はアリですねぇ~。
べるぜバブ 第45話
「ゲームは一日1時間までです」
碧ちゃんがメインで活躍する貴重な回。
ゲームの外ではいつもの超ローテンションボイスだがFPS内のキャラは…
イケメンボイスでカコイイ!!
このまま少年役もアリじゃねーかと思うほどでした。

ビビン同盟